tech boost|テックブーストの評判・口コミとメリット

プログラミングスクール

卒業後のキャリアサポートが充実していると人気のテックブーストは、実際はどうなの?

 

この記事では、こんな質問や疑問にエンジニア目線で、プログラミング初心者に分かり易く解説します。

また、テックブーストの受講生からの評判や口コミから分かった注意点やHPでは分からない情報も紹介します。

tech boost の 概要

  • tech boostは、講師が現役のエンジニアから、オーダーメイドカリキュラムで学習できる実践に強いプログラミングスクールです。
名  称tech boost
運営会社株式会社 Branding Engineer
場  所東京都渋谷区渋谷
受講スタイル通学・オンライン
習得スキルHTML/CSS・Ruby/Ruby on Rails
又は HTML/CSS・PHP/Laravel
受講期間3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月

tech boostの 強み

1、受講生一人ひとりに合ったオーダーメイドのカリキュラムで学習ができる。

2、1人ひとりに担当のメンターが付き、学習の進捗管理までサポートが受けられる。

3、学習で悩んだらすぐに質問できる体制がある。

  • 平 日 1 0 ~ 2 2 時 (土日 1 3 ~ 1 9 時 )の長時間の対応体制が整っている。
  • チャット形式の質問投稿が、24時間投稿が可能。
  • ビデオ通話でのオンラインサポートが受けられる。

4、転職・就職のサポートが充実している。

  • 運営会社がエンジニア転職のエージェントなど、人材紹介サービスを運営しており、質の高いサポートが受けられる。
  • 卒業後のキャリアサポートが無料で利用できる。

5、月に一度、卒業生と受講生が参加する交流会があり情報交換や人脈もつくれる。

6、コースにより、ブロックチェーン、AI、IoTの基礎を学ぶことができる。

7、受講料金が安く、コストパフォーマンスに優れている。

tech boostの評判

ここで気になる評判について、投稿をまとめて紹介します。

この記事では、各章に該当する投稿は各章ごとに紹介しております。

質問に対する回答のスピード感やメンターの対応能力についての投稿です。

学習の流れや、先輩受講生の質問事例の閲覧により、効率的に学習ができるとの投稿です。

ここでは、meet upについての投稿です。

tech boostでは定期的なmeet upにより受講生の情報交換だけでなく、モチベーションの維持、向上が図られています。

 

 

tech boostは こんな方におすすめ

  • スキルを身に付けたい方
  • 第2新卒でキャリアチェンジを考えている方
  • 副業を始めてみたい方
  • これからプログラミングを学びたい方
  • エンジニアにキャリアチェンジを考えている方

tech boost の学習コース

tech boost には「スタンダードコース」と「ブーストコース」があり、目的に合わせて学習コースを選択することができます。

スタンダードコース

体系的にプログラミングの基礎を身に付けることができるので、教養としてプログラミングを学びたい方に おすすめのコースです。

個別のカリキュラムに沿って、ログイン機能や投稿機能など一般的なサイトにある機能を持ったWebアプリケーションを作成していきます。

習得できるスキルHTML/CSS/IT基礎知識

Web系の開発に必要な言語やプログラミングの基礎を学びます。

具体的には、画面作りに必要なHTMLとCSS、実装するためのRubyかPHPのどちらかのプログラミング言語を学びます。

Webアプリケーションの機能を一つ開発します。

ブーストコース

1から考える実践的な開発経験で応用的な知識を身に付け、エンジニアとして働きたい方に おすすめのコースです。

自分自身でアイデアを出して要件定義を行ない、オリジナルWebアプリケーションを作成します。

ポートフォリオとしても使用できるため、 エンジニアやフリーランスを目指している方におすすめします。

習得できるスキルHTML/CSS/IT基礎知識

Web系の開発に必要な言語やプログラミングを学びます。

具体的には、実装するためのRubyかPHPどちらかのプログラミング言語を学びます。

要件定義/ユーザー定義/オリジナルWebアプリケーション開発など。

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ここで余談ですが、tech boostでは「スタンダードコース」「ブーストコース」共にWeb系の開発に必要なプログラミング言語やスキルを学びます。

具体的には実装するためにRubyかPHPのどちらかのプログラミング言語を学びますが、ここでアドバイスがあります。

東京でエンジニアあるいはフリーランスとして働くのであれば、RubyやPHPのどちらでも良いと思いますが、関西地区や他の地方で働く場合には、PHPの選択をおすすめします。

理由は東京以外では、PHPに比べてRubyの需要は少ないからです。

受講期間

3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月から選択できます。

それぞれの1日の学習時間に合わせた受講期間の選択ができます。

また1ヶ月ごとに延長も可能なので、受講期間内に終わらなかった場合も月額料金のみで満足いくまで学習を続けることができます。

 

tech boost の学習の流れ

1、カウンセラーによるカウンセリングとオーダーメイドカリキュラムの作成

2、カリキュラムに沿って自主学習(自習)

※疑問点はオンラインで講師に何回でも質問できます。(質問回数は無制限)

3、週1回の現役エンジニアの担当メンターとのメンタリングが行われます。

一般的な学習の流れ(例)

1、カウンセリングで自分が目指す目標を達成するために、必要なスキル・知識を獲得するための学習プランの提案があります。

カウンセリングは、こんな聞き取りから始まります。

  • 受講生のプログラミング歴
  • プログラミンを学んで何をしたいのか?
  • エンジニア転職をしたいのか?
  • Webアプリを作りたいのか?
  • 副業をしたいのか?
  • AIを学びたいのか?

こんな具合です。

2、ヒアリングの情報をもとにオリジナルの学習カリキュラムが作成されます。

目標から学習すべき知識、スキルのロードマップが提示されます。

ここで何を学べばよいのかが明確になります。

3、目的に合わせて学ぶべきプログラミング言語を選択します。

カリキュラムは「ベーシックターム」「ディベロップターム」「イノベーティブターム」の3段階の構成となります。

ベーシックターム 6週間

簡単なWebアプリの開発でWebサービス開発の基礎を学習します。

アプリを開発しながらRuby / Ruby on RailsまたはPHP / Laravelの基礎を学びます。

ディベロップターム 4週間

オリジナルWebアプリの開発

ベーシックタームで学んだことをベースに講師と相談しながらアプリを企画・開発していきます。

イノベーティブターム 2週間

ブロックチェーン、AI、IoTから一つ基礎知識を学習します。

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メンタリングとは

受講生に合わせてマッチングした現役エンジニアのメンターから、1回1時間の学習サポートを受けられます。

メンタリングの必要度合いに応じて回数(4回/月・6回/月・8回/月)を選ぶことができます。

※メンタリングの回数により費用が別途必要になります。

学習面では、学習の進捗確認や、技術指導、受講生の気づかなかった課題の提案や、作りたい物に対してのアイディアが提案されます。

転職・就職サポート

キャリアアドバイザーから履歴書、経歴書の添削や面接練習(ロールプレイング)など、転職・就職のサポートが受けられます。

運営会社の「Branding Engineer」が展開する、エンジニア転職支援サービス「Tech Stars」や、独立支援サービス「Midworks」に所属するエージェントが蓄積した知見を活かしたキャリア・サポートが受けられます。

ここで、特筆なのが卒業後のキャリアサポートが無料で利用できることです。

 

 

ここで当面のゴールであるIT関連企業の企業形態について簡単に紹介します。

IT関連企業は概ね次の3パターンになります。

  • 自社開発企業
    自社開発企業は自社のサービスを開発して利益を得ており、社員は自社内で自社のサービス開発に従事します。
  • 受託企業
    受託企業は他社のサービス開発を請け負って利益を得ており、社員は自社内で他社のサービス開発に従事します。
    ここで大切なのは、受託サービス開発の請負が高次かどうかの見極めです。
  • SES企業
    SES企業は他社に人材を派遣し、労働力を提供して利益を得ており、社員は他社に常駐して他社のサービス開発に従事します。
    また、業務が他社のインフラ保守などの場合もあり、扱うプログラミング言語はJavaが多いのが特徴です。

企業形態別の人気度

  • 就職先の人気度は自社開発企業が最も人気があり、次に受託企業、SES企業の順になります。
  • 就職の難易度は自社開発企業が最も高く、多くの人は受託企業やSES企業へ就職しています。

一般的に受託企業やSES企業で開発経験を積んで、1〜2年後にフリーランス独立や自社開発企業へ転職を目指す働き方が多いようです。

ここで参考までに、採用事例の多いSES企業について少し詳しく紹介します。

SESとは、System Engineering Serviceの頭文字です。

SES企業はソフトウェアやシステムの開発・保守・運用における委託契約の一種であり、特定の業務に対してエンジニアの労働を提供する契約です。

SES契約では、エンジニアの能力を契約の対象として、クライアントの会社にエンジニアを派遣して(常駐)、技術的なサービスを提供します。

派遣契約との違いは、クライアントからの指示で働く派遣契約とは違い、SES契約における指揮命令権は雇用企業にあります。

tech boostの受講料金

tech boostの特徴の一つに受講料金の安さがあります。

実践的なスキル習得のコストパフォーマンスはトップレベルです。

テックブーストの受講料金

テックブーストの受講料金

無料説明会について

tech boostの「無料説明会」では、一人ひとりの目的に応じたコース・オプションの提案や未経験からエンジニアとしてキャリアチェンジする方法、学習計画のコンサルティングが受けられます。

自分では見えなかった「気づき」があるかもしれません。

将来設計の一助になりますので参加してみてはいかがですか。

 

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プログラミングの勉強で挫折しないポイント‼

プログラミングの勉強で挫折しないためのポイントは2つあります。

一つ目は「主体的に行動できること」

プログラミングの勉強は、一人で自習をするのが基本です。

こうした環境でも、自分が主体的であれば、モチベーションは保てます。

二つ目は「エラーや疑問点は自分で考え、なるべく自分で調べること」

プログラミングの勉強を始めると、わけの分からないエラーが必ず出てきます。

変なエラーが出てきても、なるべく自分で調べるようにしましょう。

それができると、何が原因かの理解が深まります。

そして、なによりもモチベーションが上がります。

まとめ

いかがでしたか!

ネット上の評判や口コミ情報も参考になりますが、tech boost のカウンセラーと直接話ができる「無料説明会」への参加をおすすめします。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

この記事が、皆様のお役に立てれば幸いです。

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