RUNTEQ(ランテック)評判・口コミとメリット

プログラミング

RUNTEQは、Webエンジニアとして自走できるスキルを身につけられる「Ruby/Ruby on Rails」に特化したプログラミングスクールです。

また、実践的なカリキュラムで開発現場が求めるレベルに到達できるWebエンジニアの養成スクールです。

この記事では、RUNTEQの特徴や受講スタイルに加え、メリットやデメリット、実際の受講者のリアルな評判や口コミについて紹介します。

名  称RUNTEQ(ランテック)
運営会社(株)スタートアップテクノロジー
StartupTechnology Inc.
場  所東京都渋谷区宇田川町
受講形態完全オンライン
習得スキルHTML/CSS/Ruby/Ruby on Rails
API/Vue.jsなど
受講期間3ヵ月~最大9ヵ月

RUNTEQの公式ホームページ

RUNTEQ の特徴

圧倒的な学習量 800〜1,000時間

  • 自走力を身に付けるため、課題の答えを教えるのではなく、課題の解き方や考え方を教えるやり方で学習が進められます。
  • 開発現場のノウハウが身につく課題解決型のカリキュラムで学習できます。
  • リモートワークを想定した質問力を身に付けられます。

就活に必須、完全オリジナルのポートフォリオ作成サポート

  • 現役エンジニアによる画面設計、実装などの技術サポートがあります。
  • ポートフォリオの企画レビュー、アイディア出しがサポートされます。

困った時に何でも相談できるバディ制度

  • 学習計画表の作成、進捗サポートがあります。
  • 月2回のオンライン面談で技術、学習方法、就活に関する相談ができます。

RUNTEQ の学習コース

RUNTEQには「プログラミングの完全初心者」から「Railsの基礎を網羅的に学習した人」まで入学時のスキルによって3つのコースから自分に合ったコース選ぶことができます。

Webマスターコース

プログラミングの完全初心者向けに、Webサービスの仕組みから実践的な内容まで身に付けられるコースです。

Railsマスターコース

プログラミングの初歩的な内容を事前に学習された方向けに、基礎から実践まで網羅的に学習できるコースです。

Railsエンジニアコース

独学である程度学習ができる方向けに、開発現場で自走するための実践的な内容が学べるコースです。

各コースの概要

RUNTEQの各コースの概要を一覧にまとめました。

 Web
マスター

コース
Rails
マスター

コース
Rails
エンジニア

コース
申込資格プログラミング
完全初心者
HTML/Rails
基本文法を
学習済の方
Railsの
基礎を
網羅的に
学習した方
事前学習
目安時間
不要約100時間約200時間
就職
サポート
ありありあり
受講期間最大9ヶ月最大8ヶ月最大6ヶ月
受講時間約1000時間約900時間約780時間
料金
(税込)
437,800円382,800円327,800円

※料金は変更になる場合もありますので公式HPで最終確認を行って下さい。

RUNTEQ の学習ロードマップ

  • 無料キャリア相談会へ参加
    理想の働き方を元にキャリアの方向性をすり合わせしていきます。
  • 学習カリキュラムスタート
    開発現場のノウハウを詰め込んだ学習カリキュラムで学習が開始されます。
  • オリジナルポートフォリオ作成
    エンジニア転職・就職の採用選考で最大の武器となるのがポートフォリオです。
    RUNTEQではポートフォリオの企画・開発・内容を充実させる方法までサポートが充実しています。
  • 転職活動スタート
    自己分析や書類作成、模擬面接を行い選考に臨みます。
  • Webエンジニアとして就職
    就職後もRUNTEQコミュニティに参加することができます。

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RUNTEQ代表からのコメント

RUNTEQ代表「ひさじゅ氏」の、補足コメントを紹介します。

Webエンジニアとして転職・就職するためのノウハウは通常の学習カリキュラムだけでは学びきれないのが実情です。

Webエンジニアが関わる業界知識は就職先を選ぶ際にも大いに役に立ちます。


GitHubを使ったコードレビューなど、開発現場に近い環境体験ができるのもRUNTEQならではの強みです。

RUNTEQ の就職サポート

現役エンジニアによるポートフォリオのアイディア・設計・レビューに加え、キャリアアドバイザーによる自己分析や書類の添削・模擬面接や企業紹介までサポートが受けられます。

また、卒業後もサポートを受けられるのも魅力です。

RUNTEQには「企業専攻カリキュラム」という学内試験があり、この選抜試験に合格するとRails企業の紹介を受けられるシステムがあります。

RUNTEQのメリット・デメリット

メリット

開発現場を想定した課題解決型のカリキュラム

アプリ開発だけでなく、既存サービスのバグ修正や新機能追加を通して、現場で必須となるスキルの学習が行われます。

開発現場の開発手法を意識した学習フロー

ローカルで環境構築を行い、実際の開発フローを意識したカリキュラムで学習が行われます。

現役エンジニアが学習をサポート

RUNTEQの講師は全て現役エンジニアでカリキュラム以外の技術的な質問や相談にも対応できます。

コミュニティが活発でWeb業界のリアルな情報を得ることができる

同期や現役エンジニアと交流できる活発なコミュニティに参加できます。

Web業界について知ることのできるオンラインイベントの開催

RUNTEQ受講生制作のポートフォリオのレビュー会やスタートアップ企業の講演など、転職・就職活動に役に立つ知識や情報を得ることができます。

デメリット

学習内容が高度なので本気で取り組まないと、ついて行けない可能性がある

実践的なスキルを学ぶため学習レベルが高く、本気度が求められます。

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RUNTEQ の評判

ここでは、気になるRUNTEQの評判について紹介します。

良い評判

ランテックのカリキュラムについて!

学習カリキュラムごとに習得できるスキル・学習の目的・学習する項目が明確であり、特に開発現場で何が求められるかも、容易に分かるカリキュラムになっている。

基礎学習だけで終わらず、開発現場で必要になる実践的なスキルを学べるのもRUNTEQならではです。

データベースを扱い、操作できることこそ、コンピュータの本質であり醍醐味です。

プログラミングの学習は基本的に自習になりますが、効率的な学習に加え、モチベーションを保つためにも質問に対するレスポンスは大切です。

RUNTEQでは自動レビュー機能でスクールの営業時間外でも気兼ねなく自分で学習できます。

実務に近い環境での学習こそが、スクールの価値を高めます。

モバイルフレームワークを使ったアプリ開発などで、アプリ開発の数をこなすことでスキルアップに繋がります。

オンラインでの学習ではモチベーションを保つのが大変ですが、コミニティーの存在が情報収集だけでなく、人脈をつくるキッカケにもなります。

オンラインでありながら講師や受講生・卒業生との交流もあり、モチベーションを保ちやすいのもRUNTEQのメリットです。

卒業後のサポートがあるスクールは少なく、コミニティーを通した人脈やクラウドソーシングも期待できます。

便利なgem選定して身に付けることにより、効率的にアプリ機能を実装できるようになり、実力も向上します。

また、RUNTEQの選抜試験に合格すると、Rails企業の紹介を受けられるシステムがあるのも魅力です。

悪い評判

次の投稿は悪い評判と言うより学習がかなりハードと言うことで紹介します。

RUNTEQ はこんな人にオススメ!

RUNTEQは「開発現場が求めるレベルに到達できるWebエンジニアの養成」を目指しているため学習レベルは他のスクールに比べて、ややハイレベルです。

おすすめする人

  • スタートアップ企業にエンジニアとして就職したい人
  • Webエンジニアを目指したい人
  • 実践的なWebプログラミングスキルを身に着けたい人

おすすめしない人

  • Ruby・Ruby on Rails以外に幅広く他の言語も学びたい人
  • Webエンジニア以外のITエンジニアを目指したい人

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RUNTEQと他社比較

この記事では「RUNTEQ」と競合する「POTEPAN CAMP」と、「tech boost」の2社を比較しました。

記事の構成は、各スクールの概要に続けて、詳細を項目別に一覧にまとめました。

POTEPAN CAMP

POTEPAN CAMPは、Web系開発現場で通用するスキルを、徹底したアプリ開発により習得できるプログラミングスクールです。

また、実践的でわかりやすいカリキュラムと適切な学習サポートで効率的に学習できるのも魅力のスクールです。

POTEPAN CAMPの公式ホームページ

tech boost

tech boostの運営会社は、エンジニア人材紹介エージェントのBrandingEngineerが運営する転職に強いプログラミングスクールです。

現役のエンジニアからオーダーメイドカリキュラムで学ぶことができ、オリジナルアプリの作成を通して、実践的なスキルを習得できるのも魅力です。

また、受講期間や学習コース、メンタリング回数など、プロのカウンセラーから最適なプランの提案があり、卒業後のキャリアを見据えたスキルを習得できるスクールです。

tech boostの公式ホームページ

RUNTEQと他社比較一覧表

※パソコンでは下部の横スクロールバーでスクロールできます。

 RUNTEQPOTEPAN CAMPtech boost
特  長・圧倒的な学習量800〜1,000時間
・完全オリジナルのポートフォリオ作成サポート
・困った時に何でも相談できるバディ制度
・キャリアアドバイザーによる就職サポート
・Web系開発企業への転職に強い、内定率は100%
・現場が認める約1,000回の改良を重ねた専用カリキュラム
・経験豊富なエンジニアのレビューで活きたスキルを習得
・卒業生限定の求人紹介で93%がポテパン提携企業に内定
・エンジニア転職を成功させる実績豊富な学習サポートを提供
・目的に合わせて学習スタイルを選択することができる。
・現役エンジニアによる挫折させないサポート体制
・充実したキャリアサポート
学習スタイルオンラインオンライン通学・オンライン
学習コース・Webマスターコース
・Railsマスターコース
・Railsエンジニアコース
・Railsキャリアコース
・Webアプリケーションコース
・ブーストコース
・スタンダードコース
・AIコース
学習スキルHTML/CSS/Ruby/Ruby on Rails/API/Vue.jsなど
※コースにより異なります。
HTML/CSS/JavaScript/Ruby/Ruby on Rails/Docker/Git/Rspecなど
※コースにより異なります。
HTML/CSS/Ruby/Ruby on Rails/PHP/Laravel/Pythonなど
※コースにより異なります。
受講期間3ヵ月~9ヵ月
※コースにより異なります
2ヵ月~5ヵ月
※コースにより異なります
3ヵ月~12ヵ月
※コースにより異なります
対応時間平日 11:00 ~ 22:00
土日 10:00 ~ 18:00
(水・祝休み)
10:00~23:00平日 10:00 ~ 22:00
土日 10:00 ~ 19:00
価格帯(税込)327,800円~437,800円
※コースにより異なります
220,000円~440,000円
※コースにより異なります
329,120円~1,711,380円
※コースにより異なります
転職サポート自己分析
ポートフォリオ作成サポート
模擬面接
会社探しサポート・提携企業の紹介
書類添削
履歴書・職務経歴書の作成、キャリアカウンセリング、
面接対策をサポート
ポートフォリオ作成
(Railsキャリアコース)
履歴書、経歴書の添削や面接練習など
(ブーストコース)
転職成功率非公開100%
Railsキャリアコース
非公開
転職保証対象コースはありません。Railsキャリアコース転職できない場合は受講料を全額返金
※全額返金には規定による条件があります。
対象コースはありません。
国の給付金対象コースはありません。対象コースはありません。対象コースはありません。
オリジナルサービス開発完全オリジナルのポートフォリオ作成サポートオリジナルサービス開発
ポートフォリオ作成
※全てのコースが該当するわけではありません。
オリジナルサービス開発
※全てのコースが該当するわけではありません。
紹介記事紹介記事を見る紹介記事を見る

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

RUNTEQ の無料キャリア相談会

RUNTEQでは、オンラインによる「無料キャリア相談会」を実施しています。

Webエンジニアの仕事や未経験からWebエンジニアとしてキャリアチェンジする方法などについて説明が受けられます。

ネット上の評判や口コミ情報も大切ですが、RUNTEQのキャリアアドバイザーと直接話ができる無料キャリア相談会で直接、確かめることが一番です。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも、参加してみませんか。

RUNTEQの公式ホームページ

無料キャリア相談会のメリット

  • プログラミング言語の選定や進路について相談ができる
    自分の目指す目標に合った言語の選び方や、卒業後の進路につて相談ができます。
  • スクールへの疑問点が解消できる
    疑問に思っていることをスクールに直接聞ける良い機会です。
    自分の思っている疑問や不安が解消できます。
  • スクールが自分に合うかを見極められる
    評判の良いスクールでも、あなたに合うかは別の話です。
    実際にスクールの担当者から話しを聞くことで見えてくる部分があります。
    「無料カウンセリング」でスクールの雰囲気や自身との相性を見極めることができます。
  • IT業界のことが見えてくる
    エンジニア業界を知るためにも「無料カウンセリング」は良い機会になります。

よくある質問

(参照元)RUNTEQの「よくあるご質問」より抜粋

質問方法はどんな形式でしょうか?

専用フォームから質問を投稿していただきます。質問内容によっては、ZoomやDiscordで画面共有しながら質問回答させていただきます。

学習カリキュラムが難しすぎる場合はどうしたら良いでしょうか?

オンライン面談、質問サポート、カリキュラムのヒントなどで全力サポート致します。不安な方はキャリア相談会でご相談いただくことをオススメします。

教室の利用はできますか?

RUNTEQは完全オンラインスクールです。
自動レビュー機能があり、スクールが営業していない時間帯でも自分で学習をすすめられるので、レビュー待ちが発生しない仕組みです。
また、ZoomやMattermostなどのツールを使って講師や生徒同士のコミュニケーションも円滑に行える体制を整えております。

受講コースの期間終了後でも受けられるサービスはありますか?

ポートフォリオを除く就活サポートは期間終了後も対応可能です。また、RUNTEQ生限定のイベントや、Mattermostコミュニティは継続的に参加することが可能です。就職した後も是非遊びにきてくださいね。

パソコンの指定はありますか?

Macを指定しています。Railsを使用したWeb系企業のほとんどではMacが使われているためです。
もし、Macの購入に関してお困りでしたら、キャリア相談会にてご相談ください。

地方でもRubyエンジニアとして就職できますか?

Ruby on Railsを使用した企業は東京に集中しているため、地方での就職は非常に難しいです。
基本的には東京メインで就職活動を推奨しております。

まとめ

いかがでしたか!

RUNTEQは課題解決型カリキュラムを通じて高いレベルのスキルを身に付けられるプログラミングスクールです。

また、RUNTEQ卒業生の就職先は「自社開発企業」が多く、即戦力のエンジニアとして注目されています。

ネット上の評判や口コミも参考になりますが、RUTNEQのキャリアアドバイザーと直接話ができる「無料キャリア相談会」へ参加してみませんか。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも良い機会です。

RUNTEQの公式ホームページ

プログラミングスクールの失敗しない選び方とチェックポイント
プログラミングスクールの失敗しない選び方として、 目的のプログラミング言語が学べるか、教材が最新のものか、講師が現役エンジニアか、などに加え、スクールの形態やメリット、デメリットなど、厳選した選定のチェックポイントを分かり易く解説します。

この記事が、皆様のお役に立てれば幸いです。

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