RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミとメリット

プログラミングスクール

ランテックはRuby on Railsに特化したスタートアップを視野にいれたスクールと聞くけど、実力はどうなの?

 

この記事では、こんな質問や疑問にエンジニア目線で、プログラミング初心者に分かり易く解説します。

また、受講生からの評判・口コミに加え「カリキュラム」の概要や特徴など、基本情報や「無料キャリア相談会」について最新の情報を紹介します。

RUNTEQ の概要

RUNTEQは、開発現場が求めるレベルに到達できる、Webエンジニア養成プログラミングスクールです。

名  称RUNTEQ(ランテック)
運営会社(株)スタートアップテクノロジー
(StartupTechnology Inc.)
場  所東京都渋谷区宇田川町
受講スタイル完全オンライン
習得スキルRuby on Rails・他
受講期間最大9ヵ月

RUNTEQ の特徴

  • 開発現場を想定した課題解決型のカリキュラム
    単純な新規アプリ開発だけでなく、既存サービスのバグ修正や新機能追加を通して、現場で必須となるコードリーディングのスキルを培うことができる。
  • 開発現場の開発手法を意識した学習フロー
    ローカルで環境構築を行い、プルリクエストベースで学習を進めていくため、実際の開発フローを意識したカリキュラムになっている。
    ※ プルリクエストとはコードなどを追加・修正した際、本体への反映を他の開発者に依頼する機能で本人以外がレビューしてから反映させること。
    RUNTEQでは自動レビュー機能でスクールの営業時間外でも自分で学習できます。
  • 現役エンジニアが学習をサポート 
    RUNTEQの講師は全て現役エンジニアで、カリキュラム以外の技術的な質問や相談にも回答することができます。

RUNTEQ のおすすめポイント

圧倒的な学習量 800〜1,000時間(他スクールの1.5~2倍のボリューム)

  • 自走力を身に付けるため、課題の答えを教えるのではなく、課題の解き方や考え方を教えるのが学習方針。
  • 開発現場のノウハウが身につく課題解決型のカリキュラム。
  • リモートワークを想定した質問力を身に付ける。

就活に必須、完全オリジナルのポートフォリオ作成サポート

  • 現役エンジニアによるER図、画面設計、実装などの技術サポート。
  • マーケティング観点からポートフォリオの企画レビュー、アイディア出しをサポート。

困った時に何でも相談できるバディ制度

  • 学習計画表の作成、進捗サポート。
  • 月2回のオンライン面談で技術、学習方法、就活に関する相談ができる。

その他の制度

  • 同期や現役エンジニアと交流できる活発なコミュニティ。
  • Web業界について知ることのできるオンラインイベントの開催。
    RUNTEQ受講生制作のポートフォリオのレビュー会やスタートアップ企業の講演など、転職・就職活動に役に立つ知識や情報を得ることができる。

 

ここでRUNTEQ代表「ひさじゅ」さんからの補足の投稿を紹介します。

Webエンジニアとして転職・就職するためのノウハウは通常の学習カリキュラムだけでは学びきれないのが実情です。

Webエンジニアが関わる業界知識は就職先を選ぶ際にも大いに役に立ちます。


GitHubを使ったコードレビューなど、開発現場に近い環境体験ができるのもRUNTEQならではの強みです。

RUNTEQ の学習ロードマップ

  • 無料キャリア相談会へ参加
    理想の働き方を元にキャリアの方向性をすり合わせ。
  • 学習カリキュラムスタート
    開発現場のノウハウを詰め込んだ学習カリキュラムを開始。
  • オリジナルポートフォリオ作成
    エンジニア転職・就職の採用選考で最大の武器となるのがポートフォリオ。
    RUNTEQでは、ポートフォリオの企画から開発・内容を充実させる方法までサポート。
  • 転職活動スタート
    自己分析や書類作成、模擬面接を行い選考に臨む。
  • Webエンジニアとして就職
    就職後もRUNTEQコミュニティに参加。

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RUNTEQ のコース紹介

RUNTEQには「プログラミングの完全初心者」から「Railsの基礎を網羅的に学習した方」まで入学時のスキルによって3つのコースから自分に合ったコース選ぶことができます。

Webマスターコース

プログラミングの完全初心者向けに、Webサービスの仕組みから実践的な内容まで身に付けられるコースです。

Railsマスターコース

プログラミングの初歩的な内容を事前に学習された方向けに、基礎から実践まで網羅的に学習できるコースです。

Railsエンジニアコース

独学である程度学習ができる方向けに、開発現場で自走するための実践的な内容が学べるコースです。

各コースの概要

Web
マスター

コース
Rails
マスター

コース
Rails
エンジニア

コース
申込資格プログラミング
完全初心者
HTML/Rails
基本文法を
学習済の方
Railsの
基礎を
網羅的に
学習した方
事前学習
目安時間
不要約100時間約200時間
就職
サポート
ありありあり
受講期間最大9ヶ月最大8ヶ月最大6ヶ月
受講時間約1000時間約900時間約780時間
料金
(税込)
437,800円382,800円327,800円
学習カリキュラムの質問時間
  • 平日 11:00 ~ 22:00
  • 土曜 10:00 ~ 18:00
  • 水・日・祝日 は休み
    ※ Vue.jsに関する質問は月、火、木、金のみ対応
質問方法
  • 専用フォームから質問を投稿
    質問内容によっては、ZoomやDiscordで画面共有しながら質問に回答
使用(指定)パソコン
  • Macが指定されています。
    理由:Railsを使用したWeb系企業のほとんどがMacを使用しているため。

RUNTEQ の就職サポート

現役エンジニアによるポートフォリオのアイディア・設計・レビューに加え、キャリアアドバイザーによる自己分析や書類の添削・模擬面接や企業紹介までサポートがあります。

また、卒業後もサポートを受けられるので安心です。

RUNTEQには企業専攻カリキュラムという学内試験があり、この選抜試験に合格するとRails企業の紹介を受けられるシステムがあります。

RUNTEQ はどんな人に向いているの?

RUNTEQは「開発現場が求めるレベルに到達できるWebエンジニアの養成」を目指しているため学習レベルは他のスクールより、かなりハイレベルです。

このような観点からRUNTEQを受講するに当たって、ご自身で「向いている」「向いてない」の判断が求められます。

RUNTEQ をおすすめする人

  • スタートアップ企業にエンジニアとして就職したい人
  • Webエンジニアを目指したい人
  • 実践的なWebプログラミングスキルを身に着けたい人

RUNTEQ をおすすめしない人

  • Rails以外に幅広く他の言語も学びたい人
  • Webエンジニア以外のITエンジニアを目指したい人

RUNTEQ の評判

ここでは、気になるRUNTEQの評判について紹介します。

学習カリキュラムごとに習得できるスキル・学習の目的・学習する項目が明確であり、特に開発現場で何が求められるかも、容易に分かるカリキュラムになっている。

基礎学習だけで終わらず、開発現場で必要になる実践的なスキルを学べるのもRUNTEQならではです。

データベースを扱い、操作できることこそ、コンピュータの本質であり醍醐味です。

プログラミングの学習は基本的に自習になりますが、効率的な学習に加え、モチベーションを保つためにも質問に対するレスポンスは大切です。

RUNTEQでは自動レビュー機能でスクールの営業時間外でも気兼ねなく自分で学習できます。

実務に近い環境での学習こそが、スクールの価値を高めます。

Flutterなど、モバイルフレームワークを使ったアプリ開発などで、数をこなすことでスキルアップが図れます。

オンラインでの学習ではモチベーションを保つのが大変ですが、コミニティーの存在が情報収集だけでなく、同期以外との繋がりもでき人脈をつくるキッカケにもなります。

オンラインでありながら講師や受講生・卒業生との交流もあり、モチベーションを保ちやすいのもメリットです。

卒業後のサポートがあるスクールは少なく、コミニティーを通した人脈やクラウドソーシングも期待できます。

便利なgemを選定して身に付けることにより、効率的にアプリ機能を実装できるようになり、実力も向上!

また、RUNTEQの選抜試験に合格すると、Rails企業の紹介を受けられるシステムがあるので目指す就職も可能なのでは!

RUNTEQ の無料キャリア相談会

RUNTEQでは、オンライン会議アプリ(GoogleMeet)による「無料キャリア相談会」を実施しています。

キャリアアドバイザーからRUNTEQついての説明はもちろん、Webエンジニアの仕事や未経験からWebエンジニアとしてキャリアチェンジする方法などについて説明を受けられます。

RUNTEQが気になる方は「無料キャリア相談会」への参加をおすすめします。

プログラミングで挫折しないポイント‼

プログラミングの勉強で挫折しないためのポイントは2つあります。

一つ目は「主体的に行動できること」

プログラミングの勉強は、一人で自習をするのが基本です。

こうした環境でも、自分が主体的であれば、モチベーションは保てます。

二つ目は「エラーや疑問点は自分で考え、なるべく自分で調べること」

プログラミングの勉強を始めると、わけの分からないエラーが必ず出てきます。

変なエラーが出てきても、なるべく自分で調べるようにしましょう。

それができると、何が原因かの理解が深まります。

そして、なによりモチベーションが上がります。

まとめ

いかがでしたか!

RUNTEQは課題解決型カリキュラムを通じて高いレベルのスキルを身に付けられます。

また、RUNTEQ卒業生の就職先はスタートアップの自社開発企業が多く、即戦力のエンジニアとして注目されています。

ネット上の評判や口コミも参考になりますが、RUTNEQのキャリアアドバイザーと直接話ができる「無料キャリア相談会」へ参加してみませんか。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも検討してみてはいかがですか。

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この記事が、皆様のお役に立てれば幸いです。

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