RaiseTech(レイズテック)評判・口コミとメリット

プログラミング

RaiseTechは、最速で「稼げる」エンジニアになる為の徹底した現場主義と、現役エンジニア講師による、オンライのWebエンジニアリングスクールです。

この記事では、エンジニア目線でカリキュラムの内容や受講スタイル、転職サポートなどに加え、メリット、デメリットついて分かり易く紹介します。

また、RaiseTechに実際に通っている受講生からの評判や口コミについても紹介します。

RaiseTechの概要

RaiseTechはプログラミングの知識に加え、仕事で活かせる実践的なノウハウが学べるプログラミングスクールです。

スクール名称RaiseTech
株式会社RaiseTech
住  所奈良県生駒市
受講形態オンライン講座形式
習得スキルJava・Wordpress・AWS etc
受講コースにより異なります。
受講期間約2カ月~約4カ月

RaiseTechのメリットとデメリット

メリット

  • 週1回のオンライン講座形式の講義のため受講がしやすい。
    開講時間は20:00からのため、日中に仕事のある方も無理なく受講できます。
    講義は、即戦力を高めるレッスンを重視し、実践的な内容になっています。
  • チャットでの質問時間は10:00〜24:00になっており、質問回数は無制限です。
    また質問の内容についても制限はありません。
  • 講師は経験の豊富な現役エンジニアで、プログラミングの知識だけでなく、IT業界の実情などにも通じています。
  • 求人需要が高いAWSの講座を受講できる。
    AWS(Amazon Web Services)とはアメリカのAmazon社が事業者向けに提供しているクラウドサービスです。
    ネットサービスや企業等での情報システムの運用ツールとして利用されるサービスで、その利便性から2015年〜2019年でAWSの需要は約4倍に増加しています。

デメリット

  • 自主性のない人には向かない。
    学習の進捗などは自主管理となり、自主性のない人には向きません。
  • カリキュラムが難しい。
    学習カリキュラムは、実践的な内容が多く取り入れられており、受講生自らが、自走して学んでいくスタイルです。

RaiseTechの公式ホームページ

半永久的な5つのサポート

RaiseTechは、卒業後も次のサポートが受けられます。

1、チャットや通話での質疑応答は無制限に受けられます。

  • 受講期間中も受講後も半永久的に質疑応答ができます。
    質問内容にも制限がありません。
    技術に関することから他のコースの内容やキャリアの相談など。

2、状況に応じて補講の実施や動画教材が提供されます。

  • 受講生の事情により課題の進行などに遅れが出る場合があります。
    そんな時には講師が必要に応じて補講が実施されます。
  • 全体を通して伝えたいことが出た場合に、講師や運営チームから動画教材が提供されます。

3、希望者全員と個人面談が実施されます。

  • 毎週実施される個人面談ではRaiseTech代表自らが面談をしています。
  • 「ありとあらゆる質問に答える」に嘘偽りがないよう積極的に受講生と関わります。
  • 決まった時間に参加できない方でも、日程を調整して個別に時間を取って面談を受けられます。

4、受講生同士の繋がりを重視したコミュニティに参加できます。

  • 受講すると入れるコミュニティでは受講生同士、講師やメンターとのコミュニケーションがいつでも取れます。
  • 定期的に行われるイベントや転職、案件獲得報告など、どのような行動で結果を出せたかなど、提供できる情報がいつまでも閲覧可能です。
  • 既に卒業した受講生からのアドバイスなども、 コミュニティを通して同じ目標を持つ仲間と学習を進めることができます。

5、転職支援、案件獲得も無期限でサポートを受けられます。

  • 転職支援では「 転職クエスト」 との提携や、学習状況をポートフォリオ化する 「BuildUp」 との提携により、目指す転職のサポートが受けられます。
  • 案件獲得支援では営業手法、案件を取る場所、書類の添削にいたるまで、サポートが受けられます。
  • 企業などから紹介料を取らないRaiseTechだからこそ、受講生第一に考えたサポートが受けられます。

参照:RaiseTechの公式ホームページより(一部要約)

RaiseTechの公式ホームページ

RaiseTechの転職支援体制

  • RaiseTechでは、就職に必要な書類作成や面接方法の総合的サポートが受けられます。
  • RaiseTechからの求人紹介に限定しないで、他の就職支援会社も含めて就職活動をすることができます。
  • RaiseTechで扱う企業だけでなく、業界全体の企業を対象とした転職・就職活動ができるため、より自分に合った転職・就職が可能になります。

RaiseTechはこんな人にオススメ!

RaiseTechは、Javaに注力したSI系のスクールであり、SI系の企業に就職したい人に向いてます。

参 考

SI(システムインテグレーション)とは、パソコンとソフトウェアとネットワークなどを連携させるなどを担うことを指します。

顧客のニーズを汲みとりSIを受託して提供する企業のことをSIer(エスアイヤー)と呼びます。

SIerは、ソフトウエアやシステムの導入から保守にいたるまでの業務全般を行います。

おすすめする人

  • 未経験からプログラミングを学習し、最短で稼げるエンジニアになりたい人
  • Javaを使ったエンジニアとしてプログラミングで稼いでいきたい人
  • フリーランスとして独立したい人

おすすめしない人

  • Java以外に幅広く他の言語も学びたい人
  • SI系エンジニア以外のITエンジニアを目指したい人

RaiseTechの公式ホームページ

RaiseTechの学習コース

RaiseTechの学習コースを紹介します。

Javaフルコース

案件数の多いプログラム言語のJavaと現場のエンジニアに必要な知識を最速で学ぶ総合コースです。

Javaを、現場で通用するレベルまで学習するコースです。

Javaは案件数が豊富で、業務系の案件が多く、大手企業でも採用が多い言語です。

Javaを使い、Webアプリケーションを作成し、周辺技術を活用した現場で使える技術が学べます。

オンライン授業
全16回(約4ヶ月)/ 2週間のトライアル期間あり

Javaフルコース
受講料金 398,000円(税込)
学割料金 238,000円(税込)

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

Javaフルコースの特長

  • JavaでのWEBアプリケーション開発を実践的に学習できる。
  • 周辺技術として、フレームワークやライブラリについて学べる。
  • 自動化、DevOps、AWSといった現場の技術を学べる。

AWSフルコース

AWSの技術と現場のエンジニアに必要な知識を最速で学ぶ総合コースです。

今、話題のクラウドサービスでシェアがトップであるAWSを、現場で通用するレベルまで学習するコースです。

クラウド化の流れにより、インフラ構築やクラウド移行の案件が増加している中、AWSは採用実績が豊富にあります。

AWS上でのインフラ環境構築、インフラのコード化、自動化、DevOpsといった現場の技術を学べます。

オンライン授業
全16回(約4ヶ月)/ 2週間のトライアル期間あり

AWSフルコース
受講料金 398,000円(税込)
学割料金 238,000円(税込)

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

AWSフルコースの特長

  • AWSの基礎から応用まで、総合的に習得できる。
  • 周辺技術として、Webアプリケーションの開発について学べる。
  • 自動化、DevOpsといった現場の技術を学べる。

WordPress副業コース

WordPressを使った、副業に特化した技術を習得する総合コースです。

WordPressによるコンテンツ管理を支援するシステムを使い、Webサイトを制作する技術を学ぶコースです。

サーバーの基礎から、PHPを使ったプログラミングの基礎、HTMLやCSS、JavaScriptを使ったWebサイトのコンテンツ制作について学びます。

最終的にはWordPressによるWebサイトの制作ができるところまでが学びます。

在宅や副業としてできるレベルに特化した学習要項になっています。

オンライン授業
全16回(約4ヶ月)/ 2週間のトライアル期間あり

WordPress副業コース
受講料金 298,000円(税込)
学割料金 198,000円(税込)

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

WordPress副業コースの特長

  • HTMLやCSSといったWebサイト制作の技術を基礎から習得できる。
  • WordPressを使ったWebサイト制作ができるようになる。
  • 現場で必要とされるGitやCSS設計まで実践的に学べる。

デザインコース

デザインの技術と知識を最速で現場レベルになるまで学ぶ副業向け総合コースです。

様々な情報が行き交う現代において必要不可欠な技術がデザインです。

利用者、提供者にとって最も適切なデザインを提供することで、多くの人に文字だけでは伝えられない情報・価値を提供されます。

デザインコースでは、そのために必要な知識、ツールの使い方、考え方を学び、実際に実践できるまでを学びます。

オンライン授業
全16回(約4ヶ月)/ 2週間のトライアル期間あり

デザインコース
受講料金 298,000円(税込)
学割料金 198,000円(税込)

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

デザインコースの特長

  • デザインの知識やツールの使い方を総合的に習得できる。
  • ウェブデザイン、印刷物のデザインを実践的に学べる。
  • SNSの活用方法やポートフォリオについてもプロがサポート。

マーケティングコース

商品を実際に売るための手段と知識、ツールの使い方を学ぶ副業も可能な総合コースです。

このコースでは、商品に適した「売り方」というものを学びます。

どのツールを使うか、広告をどこで出すか、は手段の一つに過ぎず、そもそもどんな商品をどうやって売るべきか、からスタートする必要があります。

実際のツールの使い方、手段の詳細にいたるまでを学習をします。

また「Lステップ」というLINEを使ったツールの使い方について学習することで、個人でも案件獲得ができるようなコースです。

オンライン授業
全16回(約4ヶ月)/ 2週間のトライアル期間あり

マーケティングコース
受講料金 398,000円(税込)
学割料金 238,000円(税込)

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

マーケティングコースの特長

  • 「商品を売る」というマーケティングの基本からしっかり学べる。
  • 各種広告の設定・運用について総合的に学べる。
  • 個人でも案件を獲得しやすい「Lステップ」について学べる。

フロントエンドコース

Webサービスを作る上で必須のフロントエンドの技術と現場レベルで活躍するのに必要な知識を最速で学ぶ総合コースです。

Webサービスを作る上で、フロントエンドの技術は避けて通ることはできません。

ブラウザ上で動的に動作する画面制御、データの保持、ユーザーの状態に合わせて変化する操作など。

このコースでは複雑な処理を実現するために必要なJavaScriptの技術に始まり、React, Next.jsなどのフレームワーク、TypeScriptの技術をアプリケーション開発をしながら学ぶことができます。

オンライン授業
全16回(約4ヶ月)/ 2週間のトライアル期間あり

フロントエンドコース
受講料金 398,000円(税込)
学割料金 238,000円(税込)

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

フロントエンドコースの特長

  • フロントエンドの基礎から応用まで、総合的に習得できる。
  • React、TypeScript、Next.jsでのアプリケーション開発を学べる。
  • Storybook、WebAPIといった現場の知識を学べる。

受け放題コース

  • 受講料+5万円で、合計3コース受け放題のコースです。

選択したコース受講料に+5万円で、関連のあるコースが2コース追加で受講できるプランです。

※ 受講期間は1年間になります。

RaiseTechの公式ホームページ

RaiseTechの評判

ここでは、気になるRaiseTechの評判について紹介します。

RaiseTechはキャッチフレーズにもあるように「最速で稼げるプロになる・・・」の通り、講座のスピードが速く主体的で積極的な受講姿勢が求められます。

AWSは、ネットサービスや企業等での情報システムの運用ツールとして利用されているサービスであり、クラウドサービスを扱える求人が増加しています。

Javaは業務系のシステムを取り扱うことが多く、大手企業でも採用が多い言語です。

初心者のJavaエンジニアへのキャリアチェンジではSI業界が最も多く、SI業界はIT業界でも規模が大きい業界です。

「お客様」に仕事(課題解決)を通して満足をして頂くことに対価(利益)を頂く気持ちが大切です。

オンライン飲み会を通して受講生同士や講師とのコミュニケーションが取れ、アドバイスや業界の情報を入手することもでき、情報収集のアンテナとして活用できます。

RaiseTechの公式ホームページ

RaiseTechの学習スタイル

授業スピードが速い

RaiseTechでは授業のスピードが速く、受動的なスタンスでは授業に追いつけない可能性があります。

マンツーマン指導のようなサポートはあまり期待しない方がよいと思います。

エラーや課題に対する学習対応

RaiseTechでは、エラーや技術的な課題に対し、答えを教えるのではなく「答えを導く方法」を教える方法が取られています。

受講は講座形式のため、自分から質問するなど主体的に行動できることが求められます。

他社比較

RaiseTechで学習する主な言語(Java)と異なるスクールを一覧にしました。

ランテックCodeCampGATEポテパンキャンプ
コースWebマスターコースRailsキャリアコース
受講期間
料金(税込)
9ヵ月
437,800円
4ヵ月
528,000円
5ヵ月
440,000円
学習言語RubyPHPRuby
転職保証なしなしなし
主な就職
企業形態
自社開発
受託開発
自社開発
受託開発
自社開発
受託開発
年齢制限なし29歳以下なし

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

無料説明会について

無料説明会ではRaiseTechについての説明はもちろん、Webエンジニアの仕事や未経験からWebエンジニアとしてキャリアチェンジする方法などについて説明を受けられます。

毎週金曜日20時から開催しているオンラインの無料説明会に参加してみてはいかがですか。

自分では見えなかった「気づき」があるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか!

RaiseTechは基本のカリキュラムに加え、実践的なスキルを身に付けられます。

RaiseTechが気になる方は、ネット上の評判や口コミ情報も参考になりますが、RaiseTechの代表と直接話ができる「無料説明会」への参加してみませんか。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも、良い機会です。

無料説明会の参加申し込み

プログラミングスクールの失敗しない選び方とチェックポイント
プログラミングスクールの失敗しない選び方として、 目的のプログラミング言語が学べるか、教材が最新のものか、講師が現役エンジニアか、などに加え、スクールの形態やメリット、デメリットなど、厳選した選定のチェックポイントを分かり易く解説します。

 

この記事が、皆様のお役に立てれば幸いです。

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