ノートパソコンの失敗しない選び方|ノートパソコンのおすすめ36選

パソコン

スマホに限らず最近では、パソコンも一人に1台の時代になってきました。

多くのメーカーから、さまざまなパソコンが販売されていますが、どれを選べばいいのか悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。

パソコン選びには性能面だけでなく、サイズや重量、ディスプレイの種類や特徴など確認すべきチェックポイントが盛りだくさんです。

この記事では、始めにノートパソコンを構成する主要なパーツについて押さえるべきポイントの解説と、次にノートパソコンをタイプ別に商品紹介を行っています。

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パソコンの性能を決める6つのポイント

パソコンの性能を決める主要なパーツにはCPU・メモリ・ストレージ(SSDやHDD)が挙げられます。

ここでは、パソコンを構成する主要な3つのパーツに加え、ディスプレイ・光学ドライブ・Officeソフトついて解説します。

CPUの選び方

CPUはパソコンの頭脳にあたり、CPUの性能が高いほど処理速度が速くなります。

CPUにはIntelのCoreシリーズと、Intelと同等の性能ながら価格を抑えたAMDのRyzenシリーズがあります。

一般的なパソコンの使い方の場合は、IntelとAMDのどちらを選んでも特に問題はありません。

他には、AppleのMacBook用に開発されたM1やM2チップと呼ばれるCPUもあります。

CPUの型番の読み方!

CPUの型番からシリーズや、コア数、動作周波数など、さまざまな情報が読み取れます。

Intelの場合、シリーズ名の後ろにつく数字の先頭の1~2桁が世代を表しており、基本的に世代が新しいほど高性能になります。

例えば、プロセッサーシリーズ名「i7」の後ろに5桁の番号がありますが、先頭の2桁が11の場合には第11世代の製品であることを示しています。

ここで特にCPUの世代チェックが特に必要になってくるのは、パソコンのアウトレット品や中古品を購入する場合などです。

一般的に中古品の場合、HDDを新品に入れ替えていることが多いですが、構造上CPUは入れ替えができないからです。

このように、アウトレット品や中古品では同じシリーズのCPUを搭載したパソコンでもCPUの世代によって性能が全く異なりますので注意が必要です。

Intelの型番と世代の表示例

Core i7-1185G7 ⇒ 第11世代のCore i7シリーズのCPUであることが読み取れます。

i7の数字部分がi3からi5⇒i7⇒i9と大きくなるほど性能が高くなります。

性能の目安はi5を基準に選ぶと良いでしょう。

※ネット検索や動画視聴程度で使用するのであればi3でも十分使えます。

AMDの型番と世代の表示例

Ryzen7 4800U

AMDのCPUもIntelのCPUと同様にRyzen7の7の部分が3から5⇒7⇒9と大きくなるほど性能が高くなります

また、この性能を表す数字は、IntelとADMは同列になっています。

「intel」と「AMD」の対比表
動作速度intelAMD
非常に速いcore i9Ryzen 9
速いcore i7Ryzen 7
標準core i5Ryzen 5
遅いcore i3Ryzen 3
非常に遅いceleron
Pentium
Athlon
CPUを選ぶ際の着眼点!

家電量販店やPCショップで掲示されているパソコンの性能表示の中には「CPUスコア」とか「ベンチマーク」という数値があります。

これは、CPUの性能を数値化するため「PassMark」と言うベンチマークソフトを使って計測した数値が多いようです。

ここで「CPUスコア」の概要を一覧にしました。

CPUスコア該当CPU使用感・用途
~2000Pentium動作は重い・文書編集など
2000~3000Celeron動作は重い・事務作業なら利用できる
3000~4000Core i3動作はやや重い・事務作業なら問題なく利用できる
4000~5000Core m3動作はやや重い・事務作業はストレス無くこなせる
5000~6000Core i5重いとは感じない・軽いゲームなどはできる
6000~Core i7比較的軽い・動画編集もできる

CPUスコアは、目安としてはCPUスコア=3000以上ならOKと考えます。

ただし、パソコンの性能は「CPUスコア」だけでは評価できない要素も多いので参考程度にして下さい。

なお、「ベンチマークソフト」には様々なソフトがあり、異なった「ベンチマークソフト」の計測値を比較しても意味がないのでベンチマークの比較は同じ「ベンチマークソフト」での数値で比較することが基本です。

CPUの評価は、一般的にIntelはシングルコア性能が高く、単一のアプリケーション処理を高速に処理することが得意です。

それに対しRyzenのCPUはマルチコア性能が高く、複数のアプリケーションを効率良く動かす事が得意だと言われています。

CPUの特徴としてインテルはAdobeのAIを駆使したソフトウェア機能「Adobe Sensei」にパフォーマンスの最適化が行われており、画像処理を高速で行うことができると評価されています。

また、GoogleやMicrosoftなどの主要アプリケーションに対してインテルCPUの性能を引き出せるよう開発が進められており、Google ChromeやMicrosoft Officeとのパフォーマンスが良いとされています。

一方のAMDのRyzenはIntelと比べ低消費電力で動作することが評価されています。

このような観点からPCを選ぶ場合、Adobeのソフトを使って画像処理を多用することが多いような場合にはIntelを搭載しているCPをおすすめします。

また、重い3Dゲームなどは、CPUに内蔵されているグラフィック機能では能力不足のため、ゲーミングPCの様な高性能なグラフィックカードを搭載したPCが必要になります。

注意点として、Intelの古いCeleronやPentiumを搭載したパソコンや、ADMのAthlonなどを搭載したパソコンは動作が重いので、安いからと言って選ばないようにしましょう。

※店頭には、まだCeleronやAthlonなどの古いCPUを搭載したパソコンが多く展示・販売されていますので注意が必要です。

メモリの選び方

メモリは、データやプログラムを一時的に保存するためのパーツです。

また、メモリの容量は、よく作業机の広さに例えて説明されることが多いパーツです。

メモリ容量が大きければ、作業スペースが大きくなるのと同様、パソコンの処理速度が速くなり快適に使えるようになります。

メモリ容量の目安

低価格のパソコンではメモリが4GB以下の場合が多いですが、複数のソフトを使って作業をする場合には、動作のスピードが極端に遅くなる場合があります。

メモリ容量の目安として、8GBのメモリを基準として選ぶことを、おすすめします。

また、必要以上にメモリ容量を大きくしても意味がありませんが、高速な画像処理やゲームなどに使う場合には、16GBや32GBのメモリが必要になる場合があります。

※ネット検索や動画視聴程度でパソコンを使うのであれば4GBでも十分使えます。

ストレージの選び方

ストレージは、パソコンのデータやプログラムを長期的に保存するための記憶装置です。

ストレージにはSSDとHDDがありますが、ここではSSDとHDDの特徴と使い分けについて紹介します。

ただし、2022年度に発売されたPCの新商品は、ほぼSSDに切り替わっています。

SSD(Solid State Drive)

SSDはSDのようなフラッシュメモリを大型化したような記憶デバイスであり、メモリ上に電気的にアクセスをして、データやプログラムの読み書きを行います。

HDD(Hard Disc Drive)

2.5インチほどのディスク型の記録デバイスに機械的にアクセスして磁気によりデータやプログラムの読み書きを行います。

SSDとHDDの特徴

SSDの特徴はHDDに比べると、「省電力」「衝撃に強い」「読み書き速度が速い」「軽い」など良いことずくめです。

ただし、まだ価格が高いため大容量SSDを搭載したパソコンは少ないようです。

HDDは低価格で高容量のものが流通していますが、「衝撃に弱い」「読み書き速度が遅い」などの欠点があり、順次SSDに置き換わって行くと思われます。

そのため、ノートPCの高級機種では、SSDとHDDの両方を搭載して、それぞれの利点を活かして使うモデルもあります。

機能面の使い分けとして、OSをSSD上で高速に動作させてパソコンの起動時間を短縮、データはHDDに保存する使い方で、快適さとコストのバランスを取っています。

ストレージとしてSSDを搭載したパソコンを選ぶ場合には、256GBを基準にすると良いでしょう。

ディスプレイの選び方

ノートPCには、おおまかに12インチ・13インチ・14インチ・15インチ・17インチのモデルがあります。

据え置きで使うことが多い場合には、15.6インチがおすすめです。

また、仕事などで持ち運ぶ機会が多いなら14インチか13.3インチ以下のサイズをおすすめします。

ディスプレイの解像度!

低価格モデルでは1366×768、中級モデルでは1920×1080のフルHD、ハイエンドモデルは3840×2160の4K解像度をサポートしているモデルが一般的です。

解像度が高いほど表示する画像の情報量が増えるため、細部がはっきり表示され、奥行感も増すのでディスプレイの解像度はフルHDの1920 x 1080以上を、おすすめします。

ノングレア(非光沢・低反射)ディスプレイ

ノングレア液晶デップレイは、反射を抑える非光沢処理をしたディスプレイなので目が疲れにくくWordやExcelなど、文字が多い作業に適しています。

グレア(光沢・高輝度)ディスプレイ

明るい光沢処理をした液晶で、輝きのある色彩表現を楽しめます。

さらに、動画など映像クオリティを追求したいときに実力を発揮します。

TN・VA・IPSの3タイプのディスプレイ!

ディスプレイには駆動方式の違いによって、TN、VA、IPSの3タイプがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので簡単に紹介します。

低価格モデルには、TNタイプが搭載されていますが、中高級モデルではVAタイプやIPSタイプが主流になっています。

TNパネル

低価格で応答速度が比較的速いという特長がありますが、見る角度で色が大きく変わるという欠点があります。

VAパネル

VAパネルは純粋な「黒」が表現でき、コントラスト比が高いという特長があります。

ただし、IPSパネルと比べると視野角が狭いのが欠点です。

IPSパネル

視野角が広く、色が安定して見やすいので目にも優しいディスプレイです。

応答速度は遅めですが、画質の良さが評価されています。

また、最近ではクリエイター向けパソコンなどに、液晶よりも高いコントラストや速い応答速度の有機ELを搭載したモデルもあります。

光学ドライブの有無について

ノートPCのデバイスとして光学ドライブがありますが、最近ではパソコン本体の小型化などのため、光学ドライブを搭載してないモデルが増えています。

光学ドライブは、USB接続できるDVDタイプが3千円程度で購入できるため、特にCDやDVD動画を多用しない場合には、光学ドライブを搭載してないモデルでも問題はないです。

Officeソフトの有無について

一般的なパソコンのソフトとしてOfficeソフトのWordやExcelが定番になっていますが、パソコンによってはOfficeソフトが搭載されてないモデルがあります。

Officeソフトをパソコン購入後に別途購入すると、約1万円ほど割高になります。

Officeソフトの種類

Officeソフトは、大きく区分けすると次の2種類になります。

Office Personal

Office PersonalはWord・Excel・Outlookがセットになっています。

ワープロと表計算を主に使うようであれば、Office Personalで十分です。

Office Home & Business

Office Home & Businessは、Office PersonalにPowerPointが追加された商品です。

ワープロと表計算に加え、PowerPointを使ってプレゼンテーションなどを行う場合にはOffice Home & Businessが必須になります。

人気のタイプ別ノートパソコン!

ノートパソコンには、据え置いて使うことが多い「スタンダードPC」持ち運びに便利な「モバイルPC」ゲームに特化した「ゲーミングPC」に大きく分類できます。

この記事では、さらに低価格の「エントリー用ノートPC」を加えてノートPCをタイプ別に人気の機種を紹介していきます。

なお、この記事では一部を除き、基本的に2022年度の機種を紹介しています。

また、各メーカーの「メーカー直販ストア」を併せて紹介します。

「メーカー直販」ストア

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「富士通 WEB MART」エントリーモデル

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【個人向け】ノートパソコン一覧

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VAIOオーダーメイド/CTOフルカスタマイズ可能、使い方に合わせて自由に仕様を選べます。

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「ASUS Store Online」はパソコン、タブレットなどをはじめ、マザーボードなどパソコン向け高性能パーツを販売するASUS JAPANの公式オンラインストアです。

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低価格ノートPC(エントリー用パソコン)

ここでは、一般的なユーザーが自宅で使う低価格で標準的な性能のノートPCを紹介します。

用途は、Webページ閲覧、YouTube、Officeソフト(Word、Excel、PowerPoint)など簡単な画像編集や動画編集、Zoomなどでのオンライン会議などに適しています。

ASUS「E410KA」 画面:14型

ASUS「E410KA」E410KA-EK207WS  2022年3月発売

CPUにIntel Celeronプロセッサと4GBのメモリ、ストレージに省電力なeMMC 128GBを搭載、持ち運びにも便利な14インチの液晶を採用したPCです。

ウェブサイトの閲覧や動画の視聴などにおすすめの低価格ノートPCです。

CPU Celeron N4500・メモリ4GB・ストレージ:eMMC 128GB・画面サイズ:14型 ・Windows 11 Home・Office無し

価格:3万円台(税込)~

HP「15s-fq3000」 画面:15.6型

HP「15s-fq3000」 2022年2月発売

CPUにCeleron N4500とメモリ4GBを搭載、低価格ながらもストレージにSSD 128GBを採用しているため、ウェブサイトの閲覧や動画視聴は問題なく行え、普段使いには十分なスペックです。

CPU Celeron N4500・メモリ4GB・ストレージM.2 SSD 128GB・15.6型IPSディスプレイ(フルHD)・Windows 11 Home・Office無し

価格:4万円台(税込)~

ASUS「X515JA」 画面:15.6型

ASUS「X515JA」X515JA-BQ2024W 2022年3月発売

6万円台で購入できるクラスでは最も買得なスペックの商品です。

また、USB Type-AやType-Cに加えHDMIポートを備えているため、さまざまな周辺機器を利用できるPCです。

CPU Core i3・メモリ8GB ・SSD256GB・15.6型TFTカラー液晶 ・Windows 11 Home・WPS Office 2 Standard Edition

価格:6万円台(税込)~

NEC LAVIE  N15 画面:15.6型

NEC LAVIE N15(R) 2022年8月 発売

フレームが目立ちにくい「狭額縁フルHD 液晶」を採用したスタイリッシュボディとRyzen 5搭載で高度な演算処理能力と、グラフィックス性能を備えたPCです。

CPU Ryzen 5・8GBメモリ・512GB SSD・15.6型ワイド スーパーシャインビューLED液晶・Windows 11 Home・Office Home & Business2021搭載

価格:8万円台(税込)~

レノボ IdeaPad Slim 570  画面:14型

レノボ IdeaPad Slim 570 (14型 AMD) 2022年5月発売

CPU Ryzen5 5625U、メモリ8GB、256GB SSD、IPS液晶の構成で、7万円台から購入できるコストパフォーマンスの高いPCです。

但し、メモリはオンボードなので後でメモリを増設することはできません。

CPU Ryzen 5 5625U・メモリ8GB・SSD 256GB・14型フルHD液晶搭載・Windows 11 Home

Officeなし価格:7万円台(税込)~
Office搭載価格:9万円台(税込)~

dynabook PZ/HUB 画面:15.6型

dynabook PZ/HUB 2021年12月発売

dynabook PZ/HUBは、色域広めの液晶を搭載しており、色鮮やかな表示ができるのが特徴のPCです。

また、電子マニュアルや、サポートが充実しているので、PC初心者におすすめのPCです。

CPU Core i3 1115G4・256GB SSD・画面15.6型 FHD 広視野角 非光沢・Windows 11 Home

Officeなし価格: 8万円台(税込)~
Office搭載価格:10万円台(税込)~

HP「Pavilion 15-eh 」(AMD) 画面:15.6型

HP「Pavilion 15-eh 」(AMD) 2022年7月発売

HP Pavilion 15-eh (AMD)は、タッチパネルに対応した直感的な操作ができるのが特徴で、IPSパネルで画面も見やすく、サポートメニューも充実しているのでPC初心者にも使いやすいPCです。

CPU Ryzen 5/512GB SSD/8GBメモリ/フルHD 15.6インチ IPSタッチパネル搭載モデル・Windows 11 Home

Officeなし価格: 9万円台(税込)~
Office搭載価格:11万円台(税込)~

デル Inspiron 14 AMD 画面:14型

デル Inspiron 14 AMD 2022年2月発売

Inspiron 14 AMDは、画面比が16:10(1920×1200)になり、解像度が高く情報量が増えたことで、より多くの表示ができるようになりました。

また、メモリ8GBのモデルはシングルチャネルですが、スロット式なので、後でメモリを交換することができます。

CPU Ryzen 5 5625U・8GBメモリ・256GB SSD・画面サイズ 14型(インチ)広視野角 非光沢・Windows 11Home搭載

Officeなし価格:7万円台(税込)~
Office搭載価格:9万円台(税込)~

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スタンダードノートPC

スタンダードノートPCは、ノートPCの主力となるモデルで、比較的低価格の商品から高性能なものまで使い方によって選択の幅が広いPCです。

画面サイズが15.6インチ以上と大きめで、文字なども見やすく、キーボードのスペースにも余裕があり使いやすいタイプのPCです。

デル Inspiron 16 AMD 画面:16型

デル Inspiron 16 AMD 2022年4月発売

画面がInspiron 14 AMDより大きな16型のため、PCを持ち運ぶ必要がないのであればInspiron 16 AMDのほうをおすすめします。

また、メモリ8GBのモデルはシングルチャネルですが、スロット式なので、後でメモリを交換することができます。

CPU Ryzen 7 5825U・16GBメモリ・512GB SSD・Windows 11搭載モデル・画面16型 FHD+広視野角 非光沢・Windows 11Home搭載

Officeなし価格: 8万円台(税込)~
Office搭載価格:10万円台(税込)~

dynabook X6 P1X6UPEG 画面:15.6型

dynabook X6 P1X6UPEG 2022年1月発売

DVD教材を使う学習などにも便利なDVDスーパーマルチドライブを搭載した高精細で美しい写り込みも少ない15.6型 広視野角ノングレアフルHD液晶を搭載したPCです。

CPU Core i5・メモリ8GB・SSD 256GB・15.6型TFTカラーLED液晶・Windows 11 Home・Office Home and Business 2021搭載

価格:12万円台(税込)~

【3,000円OFF先着クーポン配布中!4日(日)20時〜】 dynabook ノートパソコン 15.6型 Windows11 Home P1X6UPEG サテンゴールド X6 Core i5 Office HomeandBusiness メモリ8GB SSD256GB ノートpc 15.6インチ

ASUS Vivobook 15X OLED 画面:15.6型

ASUS Vivobook 15X OLED 2022年7月発売

第12世代インテルCore i7を搭載した忙しい人のマルチタスクもストレスなくこなせる高いパフォーマンスのPCです。

また、2.8K有機ELディスプレイは、かつてノートPCにはなかった映像が楽しめるPCです。

CPU Core i7・メモリ16GB・SSD 512GB・15.6型有機EL・Windows 11 Home・WPS Office 2 Standard Edition搭載

価格:8万円台(税込)~

NEC LAVIE N15 P C N1573/EA 画面:15.6型

NEC LAVIE N15 P C N1573/EA 2022年7月発売

インテルCore i7 プロセッサー搭載したマルチタスクもストレスなくこなせるPCです。

また、DVDスーパーマルチドライブ、Microsoft Office Home & Business 2021が標準搭載され、守備範囲の広いPCです。

CPU Core i7・メモリ16GB・SSD 512GB ・15.6型ワイド・Windows 11 Home・Office Home and Business 2021搭載

価格: 18万円台 (税込)~

富士通 FMV LIFEBOOK AH WA3/G2 画面:15.6型

2022年6月発売

最新の第12世代Core i7を搭載しているため、とても快適に使え、光学ドライブを搭載しているのも特徴の一つです。

また、マニュアルやサポート対応がしっかりしているので初心者でも安心して使えるPCです。

CPU Core i7・メモリ16GB・SSD 512GB・ Windows 11 Pro・ 画面15.6型 FHD 広視野角 光沢

Officeなし価格:17万円台(税込)~
Office搭載価格:19万円台(税込)~

マウスコンピューター DAIV 6N 画面:16型

マウスコンピューター DAIV 6N 2022年7月発売

高性能グラフィックス+メモリ&ストレージも増量で写真/動画編集にもおすすめクリエイター向けノートPCで、RAW現像、動画編集や3次元CAD作業に最適です。

CPU Core i7・メモリ32GB・NVMe SSD 1TB・16型WQXGA液晶搭載モデル・Windows 11 Home・Officeなし

価格:27万円台(税込)~

ASUS ROG Zephyrus M16 画面:16型

ASUS ROG Zephyrus M16 2022年7月発売

Zephyrus M16は、インテルCore i7プロセッサーと最大NVIDIA GeForce RTX™ 3070 Laptop GPUを搭載した、プロレベルのコンテンツ制作から対戦ゲームまで、滑らかに動作するPCです。

CPU Core i7・メモリ16GB・SSD 512GB・ディスプレイ16型 WQXGA DCI-P3 約100%・Windows 11 Home・Officeなし

価格:25万円台(税込)~

MacBook Pro Liquid Retina XDR 16.2 MK1E3J/A

2021年10月発売

新しいMacBook Proは、CPUが「M1 Pro」または「M1 Max」から選択できます。

M1 ProとM1 Maxは、画期的なM1アーキテクチャを新しい高みに引き上げ、プロ向けノートブックに初めてシステムオンチップ(SoC)アーキテクチャを採用しました。

どちらも従来のM1チップと比べて一段と多くのCPUコアや、多くのGPUコア、大きなユニファイドメモリが搭載されパワーアップしています。

M1 Pro:最大10コアのCPU・最大16コアのGPU・最大32GBのユニファイドメモリ・最大200GB/sのメモリ帯域幅

M1 Max:10コアCPU・最大32コアのGPU・最大64GBのユニファイドメモリ・最大400GB/sのメモリ帯域幅

また、最大21時間駆動できるバッテリーを搭載!

CPU Apple 「M1 Pro」又は「M1 Max」・メモリ16GB・SSD 512GB・Liquid Retina XDRディスプレイ・重量2.1kg

価格:27万円台(税込)~

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モバイルPC

モバイルPCの最大の注目ポイントは、なんと言ってもサイズや軽さと長時間使用が可能なバッテリーになります。

スタンダードPCの1/2程度の1kg位と軽く、大きさもバックに入る13.3インチが主流で、大きくても14インチまでのPCです。

また、常に持ち歩いて使う用途のため快適な動作と振動に強いSSD搭載が必須になります。

そのため、部品の軽量化や部品点数を減らしているため性能面では、どうしてもスタンダードPCに比べて少し劣る傾向にあります。

Let’s note SV2 CF-SV2LDCCR 画面:12.1型

Let’s note SV2 CF-SV2LDCCR 2022年1月発売

バッテリーは、着脱式バッテリーを搭載、駆動時間が約19.5時間と長く、電源を気にせず作業場所が選べるため自由度が高まります。

モバイルノートPCでありながらDVDドライブを内蔵、ディスクが必要な作業も手軽に行えます。

CPUインテル Core i5・メモリ16GB・SSD 512GB・画面サイズ 12.1型・Windows 11 Pro・Office無し・ 重量:1.01kg

価格:23万円台(税込)~

VAIO SX12 画面:12.5型

VAIO SX12 2021年10月発売

新開発の高容量バッテリーと低消費電力ディスプレイによって最大約30時間の長時間駆動を実現!

独自開発の立体成型カーボン天板によるコンパクトな堅牢ボディを採用。

CPUインテル Core i5・メモリ8GB・SSD 256GB・ 画面サイズ:12.5型・Windows 11 Pro・Office Home and Business 2021・ 重量0.887kg

価格:17万円台(税込)~

HP Pavilion Aero 13-be 画面:13.3型

HP Pavilion Aero 13-be 2022年4月発売

HP Pavilion Aero 13-beは、軽さが957gのモバイルノートPCで、9万円台で買える安さが特徴のPCです。

また、メモリ容量、ストレージ容量とも、このクラスとしては問題ないレベルです。

CPU Ryzen 5・メモリ16GB ・SSD 512GB・ディスプレイ 13.3型 FHD+ IPS 非光沢・Windows 11 Home・Office無し・質量 約957g

価格:9万円台(税込)~

富士通 LIFEBOOK WU2/F3 画面:13.3型

2021年10月発売

LIFEBOOK WU2/F3は、軽量設計(約736g)、そして超コンパクトな13.3 型モバイルノートPCです。

素材や構造をゼロから見直し、圧倒的な軽さとコンパクトさを実現しており、内蔵バッテリは、 リチウムイオン 25Whで約11時間(JEITA2.0)稼働できます。

CPU Core i3・メモリ4GB (オンボード)・SSD128GB・13.3型 FHD 広視野角 非光沢・Windows 11 Home・Office無し・質量 25Wh:約736g~ / 50Wh:約865g~

価格:11万円台(税込)~

LAVIE N13 N1355/DAL 画面:13.3型

LAVIE N13 N1355/DAL PC-N1355DAL 2022年2月発売

13.3型ワイドの広めな画面でも「狭額縁液晶」を採用することにより、スリムでコンパクトなボディを実現しています。

堅牢なボディは、NEC独自の落下試験や面加圧試験に加えて、MIL規格に準拠した試験もクリア、安心して毎日持ち運べるPCです。

CPU AMD Ryzen 5・メモリ8GB・SSD 512GB・画面サイズ 13.3型・Windows 11 Home・Office Home and Business 2021・ 重量:1.021kg

価格:13万円台(税込)~

MacBook Air(M2チップ) 画面:13.6型

2022年7月発売

次世代のM2チップに合わせて、デザインも性能も一新!

新しいMacBook Airは、薄くて頑丈なオールアルミニウムのボディ採用と電力効率が向上しました。

M2チップを搭載することで、よりパワフルな8コアCPUと最大10コアのGPUで、高速なビデオ編集のパフォーマンスは、M1搭載MacBook Air 比 1.4倍!

さらに多くの4Kまたは8KのProResビデオストリームが編集可能になりました。

また、バッテリーは最大18時間使えるパワフル設計のノートPCです。

CPU Apple M2チップ・メモリ8GB・SSD 256GB・MacBook Air Liquid Retinaディスプレイ 13.6 インチ・重量1.24kg

価格:15万円台(税込)~

MacBook Air 13.3 MGN93J/A  画面:13.3型

2020年11月発売

AppleがMacのために初めて設計したチップがM1です。

M1の8コアCPUと7コアGPUは、フレームレートを低下させずに最高品質を持つ複数の4Kビデオストリームを作成・編集したり、なめらかに再生することができます。

また、最大18時間駆動できるバッテリーを搭載!

新商品のMacBook Air(M2チップ)まで必要のない方には、おすすめのノートPCです。

CPU Apple M1チップ・メモリ8GB・SSD 256GB・13.3型Retinaディスプレイ・重量:1.29kg

価格:11万円台(税込)~

dynabook G6 画面:13.3型

dynabook G6 2022年1月発売

「dynabookのエンパワーテクノロジー」により、大きな負荷がかかる高画質動画の編集や高精細写真の現像などもスムーズに行えます。

また、液晶には軽量・薄型タイプを、ボディ素材にはマグネシウム合金を採用、強度を犠牲にすることなく、13.3型で約875gの軽さを実現、さらに、約24時間のバッテリー駆動が可能!

CPU インテル Core i5 ・メモリ8GB・SSD 256GB・画面サイズ 13.3型・Windows 11 Home・Office Home and Business 2021・ 重量:0.89kg

価格:16万円台(税込)~

レノボ Yoga 770 AMD 画面:14型

レノボ Yoga 770(14型 AMD) 2022年6月発売

軽量な14型マルチモード2-in-1ノートPCで、AMD Ryzen7プロセッサー搭載と鮮やかで高精細な14.0型 2.8K OLED (有機ELディスプレイ)したPCです。

また、Lenovo デジタルペンを標準添付されています。

CPU Ryzen 7・メモリ16GB・M.2 SSD 1TB・14型2.8K OLED搭載・Windows 11 Home・重量:1.42kg

Officeなし価格:15万円台(税込)~
Office搭載価格:17万円台(税込)~

MSI Prestige 14 A12 画面:14型

MSI Prestige 14 A12 2022年4月発売

第12世代インテルCore i7プロセッサーを搭載してデスクトップ並みのパフォーマンスを実現したPCです。

また、専用グラフィックス機能「GeForce RTX™ 3050 Laptop GPU」を搭載して画像・動画編集ソフトが高速に場所を選ばずクリエイティブ作業を快適に行うことができるPCです。

CPU Core i7・メモリ16GB・M.2 SSD 1TB・ディスプレイ 14型 FHD 非光沢 sRGB 約100%・ディスプレイ16型 WQXGA DCI-P3 約100%・Windows 11 Home Officeなし・重量:1.29kg

価格:19万円台(税込)~

dynabook RZ/LUL 画面:14型

dynabook RZ/LUL 2022年4月発売

dynabook RZシリーズは、14型液晶を搭載で約940gの軽さが特徴のPCです。

また、12世代Core i7を搭載しており、処理能力のパフォーマンスは高く、液晶ディスプレイは、色域も広めで使いやすいPCです。

CPU Core i7・メモリ16GB・SSD 512GB・14型WUXGA非光沢・Windows 11 Pro・Officeなし・質量 約0.940kg

価格:20万円台(税込)~

ThinkPad X1 Carbon Gen 10 画面:14型

ThinkPad X1 Carbon Gen 10 2022年5月発売

第12世代インテルCorei7 プロセッサーを搭載した、マルチタスクを次のレベルに引き上げるノートパソコンです。

ハイブリッドワークに最適化されたノート PCで、パフォーマンス、応答性、接続性、バッテリー持続時間、美しい画像処理のすぐれたPCです。

CPU Core i5・メモリ16GB・SSD256GB・14型WUXGA液晶搭載・Windows 11Home・Office無し・質量 約1.12kg~

価格:22万円台(税込)~

dynabook「R9」P1R9VPBL 画面:14型

dynabook「R9」P1R9VPBL 2022年3月発売

CPU Core i7にメモリ32GB・SSD 512GB搭載のため、複数のアプリを立ち上げながらの4K動画編集なども、スムーズに作業できるPCです。

14型でありながら、13.3型クラスのスリム&コンパクトボディを採用、ボディ素材にはマグネシウム合金を採用し、約1.05kgと軽く、最大約24時間の長時間バッテリー駆動が可能です。

また、ディスプレイは縦に約1割広い16:10液晶を搭載。

CPU Core i7・ メモリ32GB・SSD 512GB・ 14型TFTカラーLED液晶・ Windows 11 Home・Office Home and Business 2021・重量約1.05kg

価格:24万円台(税込)~

MacBook Pro Liquid Retina XDR 14.2 MKGP3J/A

2021年10月発売

新しいMacBook Proは、CPUが「M1 Pro」または「M1 Max」から選択できます。

M1 ProとM1 Maxは、画期的なM1アーキテクチャを新しい高みに引き上げ、プロ向けノートブックに初めてシステムオンチップ(SoC)アーキテクチャを採用しました。

どちらも従来のM1チップと比べて一段と多くのCPUコアや、多くのGPUコア、大きなユニファイドメモリが搭載されパワーアップしました。

M1 Pro:最大10コアのCPU・最大16コアのGPU・最大32GBのユニファイドメモリ・最大200GB/sのメモリ帯域幅

M1 Max:10コアCPU・最大32コアのGPU・最大64GBのユニファイドメモリ・最大400GB/sのメモリ帯域幅

また、最大17時間駆動できるバッテリーを搭載!

CPU Apple 「M1 Pro」又は「M1 Max」・メモリ16GB・SSD 512GB・Liquid Retina XDRディスプレイ・重量:1.6kg

価格:23万円台(税込)~

ゲーミングノートPC

ゲームを快適に楽しむことに注力したゲーミングPCには、処理速度や表示速度などの性能が特に重要になります。

そのため、ゲーミングPCには、高性能なCPUに加え、高容量のSSDやメモリが搭載が求められます。

なお、ゲーミングPCは、通常の用途でも快適に作業が行える高性能なPCです。

ASUS TUF Gaming A15 画面:15.6型

ASUS TUF Gaming A15 2022年5月発売

ASUS TUF Gaming A15はRyzen 5の搭載と、144Hzの高リフレッシュレート液晶も備えているゲーミングPCです。

eスポーツタイトルも快適にプレイすることができますが、色域は広くないので、クリエイティブな用途にはあまり適していません。

CPU AMD Ryzen 5・ メモリ 8GB・SSD 512GB ・ビデオチップ:GeForce GTX 1650 + AMD Radeon Graphics・ 15.6型非光沢 FHD 144Hz
Windows 11 Home・Officeなし

価格:11万円台(税込)~

ASUS ROG Strix G17 G713IH 画面:17.3型

ASUS ROG Strix G17 G713IH 2022年3月発売

CPU AMD Ryzen 7とNVIDIAGeForce GTX 1650を搭載で、あらゆるゲームに対応するゲーミング性能!

高速駆動液晶で、ゲーム画面を滑らかに表示(リフレッシュレート144HzのフルHD駆動液晶搭載)

CPU AMD Ryzen 7・メモリ16GB・SSD 512GB・ 画面サイズ 17.3型・Windows 11 Home・Officeなし 重量:2.4kg

価格:13万円台(税込)~

Dell G15 Ryzen Edition 画面:15.6型

Dell G15 Ryzen Edition 2022年4月発売

次世代AMD Ryzenプロセッサーと最適化されたパフォーマンス設定により、あらゆるゲーム体験においてパワフルで一貫したハイエンド パフォーマンスを実現できるPCです。

また、新改良のAlienwareにインスパイアされた熱設計では、2か所の吸気口、超薄型ファン ブレードなど4つの通気口により、冷却機能が最適化され冷却状態が確保されています。

CPU Ryzen 5・16メモリGB・SSD 512GB・15.6型 FHD液晶 非光沢 120Hz・Windows 11 Home ・Office無し

価格:12万円台(税込)~

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まとめ

いかがでしたか。

パソコン選びには性能面だけでなく、サイズや重量、ディスプレイの種類や特徴など確認すべきチェックポイントが多岐に渡ります。

特に、性能面ではCPU・メモリー容量・ストレージをどのように選ぶかがポイントになります。

ノートPCの失敗しない選び方をまとめると、超低価格PCを除けば、着目すべきポイントは次のとおりです。

  • CPUはCore i5以上
  • メモリ容量は8GB以上
  • ストレージはSSD 256GB以上
  • ディスプレイの解像度はフルHDの1920 x 1080以上を推奨

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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