DIVE INTO CODE の評判・口コミ|転職・特徴をレポート

プログラミングスクール

DIVE INTO CODEのHPを開くと、こんなキャッチフレーズが飛び込んできます。

DIVE INTO CODEは、本気の人のためのエンジニアスクールです

DIVE INTO CODEは、受講コースにより「本気度」を見極める事前テストがある「本気な人」に、おすすめのハイレベルなプログラミングスクールです。

DIVE INTO CODEの概要

ここで、本題に入る前に運営会社である株式会社DIVE INTO CODEの事業内容から紹介します。

事業内容:人材育成・教育サービス

・プログラミングスクール「DIVE INTO CODE

・エンジニア人材紹介サービス「DIVE INTO WORK」

・資格試験の模擬試験サービス「DIVE INTO EXAM」

特に、プログラミングスクールの「DIVE INTO CODE」はRubyとPythonのそれぞれで「Rubyアソシエーション認定教育機関」・「Python認定スクール」として登録されております。

これだけでも素晴らしいプログラミングスクールであることが理解できますが、付け加えるものが、もう一つあります。

就職達成プログラム」・「機械学習エンジニアコース」が以下の認定を受けており、一定の条件を満たせば受講費用の70%(上限56万円)が国から給付されるスクールです。

経済産業省「 第四次産業革命スキル習得講座」

厚生労働省「専門実践教育訓練指定講座」

給付金の受給方法は以下の別記事で詳しく解説しております。

プログラミングスクールの受講に助成金や給付金を活用する方法

それでは、前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

DIVE INTO CODE の特徴

DIVE INTO CODE の特徴を5項目に分類して紹介します。

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即戦力になるために設計された授業

・チーム開発や、実際の開発に適応できるカリキュラムとなっている。

・企業で実際に使用されている新人研修の研修課題を導入している。

・オンラインでの質問など、メンターによるサポートが受けられる。

圧倒的なコンテンツ量

・750時間分のコンテンツにより、豊富なスキルが身に付けられる。

同期やメンターとの繋がりの強さ

・授業では、リモートでペアワークやペアプロを行い、切磋琢磨できる環境が提供されている。

・勉強会や卒業生コミュニティなどの交流が盛んに行われ、卒業後も交流関係が築けている。

充実のサポート体制

・課題突破型のテキスト「DIVER」でオンラインでもしっかりと基礎が身につけられる。

・オンラインでの質問などメンターによるサポートが受けられる。

・現役エンジニアを招いて、就活セミナーが開催される。

・目的を就職に定め、過去の経歴や性別、年齢に関係なくサポートが受けられる。

受講スタイル

コロナ対策のため、現在はオンラインのみの受講になっております。

全コース、Zoomミーティングを活用して、通学時と変わらないサービスが受けられます。

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DIVE INTO CODEの評判

気になる、評判について始めにまとめました。

評判はTwitterや口コミサイト投稿の分析を行い、要約いたしました。

1、実践的なことが学べて良かった、Railsを学ぶのはおすすめです。

2、受講生同士の繋がりができ、卒業後の情報交換ができて良かった。

3、卒業後もテキストが利用できて助かる。

4、講師のレベルが高い。

5、オリジナルのポートフォリオ作成が充実していて良かった。

DIVE INTO CODEで学習できるプログラム

DIVE INTO CODEには「Webエンジニアコース」として「就職達成プログラム」と「ベーシックプログラム」、他に「機械学習エンジニアコース」の合計3つの学習プログラムがあります。

Webエンジニアコース

主に、Webアプリケーション開発に必要な技術を習得する「就職達成プログラム」と「ベーシックプログラム」 の2コースがあります。

就職達成プログラム 「専門実践教育訓練給付制度対象講座」

Webエンジニアとして就職することをゴールとしたプログラムです。

WebエンジニアコースWebエンジニアコースは、現場で使われている知識や技術、現場の知見を持った人材の育成に重きがおかれてます。

就職達成プログラム(フルタイム)は、専門実践教育訓練給付制度対象講座に認定されています。

受講期間

フルタイム:4ヶ月間(土日祝以外)

パートタイム:10ヶ月間(木曜以外の平日、土日祝)

受講料金

入学金:100,000円(税込)

受講料:547,800円(税込)

フルタイム受講では一定の条件を満たすと、国から最大45万円の給付が受けられます。

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学習内容

入門Term:プログラミングの基礎を学習する。

・HTML・CSS・Git/GitHub・JavaScript・Ruby・Ruby・RDBMS / SQL・Web技術入門

基礎Term:一人で開発できるスキルを身につける。

・アプリケーション作成

就職Term:現場で活きる実践的なスキルを習得する。

・現場で使われるツールや開発サイクルを経験できる。

上記のカリキュラムを終えた後は、専属のアドバイザーによる履歴書/職務経歴書のレビューやロールプレイングが受けられる。

ベーシックプログラム

Webアプリケーション開発の知識を身につけることがゴールのプログラムです。

ベーシックプログラムは、プログラミングの基礎習得からWebアプリケーションの開発まで習得できます。

自分でエラーを確認し、対処・解決できる力を身に着けられます。

受講期間

パートタイム:6ヶ月間(木曜以外の平日、土日祝)

受講料金

入学金:100,000円(税込)

受講料:327,800円(税込)

学習内容

入門Term:プログラミングの基礎を学習する。

・HTML・CSS・Git/GitHub・JavaScript・Ruby・RDBMS / SQL・Web技術入門

基礎Term:一人で開発できるスキルを身につける。

・アプリケーション作成

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機械学習エンジニアコース 「専門実践教育訓練給付制度対象講座」

機械学習エンジニアとして就職することをゴールとしたプログラムです。

機械学習エンジニアコースは、4ヶ月で自立できる機械学習エンジニアを目指します。

就職達成プログラムは、専門実践教育訓練給付制度対象講座として認定されています。

※認定はフルタイムのみになります。

受講期間

フルタイム:4ヶ月間(土日祝以外)

受講料金

入学金:200,000円(税込)

受講料:877,800円(税込)

フルタイム受講では、一定の条件を満たすと国から最大56万円の給付が受けられます。

学習内容

事前学習

本プログラムに入る前に事前学習として、Python・数学から機械学習まで幅広く学びます。

本プログラム

Term1 MachineLearning

主に機械学習のアルゴリズムとその適用について学びます。

Term2 DeepLearning

CNN、DNN、RNNなどの基本的なアルゴリズムと、画像認識基礎/自然言語処理基礎などのディープーラーニングがよく使用されている分野の学習を行います。

Term3 EngineerProject

新しい技術を学んだり、 システムを機械学習に組み込む際に考える学習をしながら、実際のエンジニアのような体験をします。

就職Term

オリジナルのポートフォリオ作成、パートナー紹介、就職説明会などが行われます。

専属のアドバイザーによる履歴書/職務経歴書のレビューやロールプレイングが受けられる。

就職活動

卒業後、専属キャリアアドバイザーと就職活動が行われます。

その他

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無料オンライン説明会

DIVE INTO CODEでは、プログラミングを学びスキルアップ・転職を検討している方に向けて、無料の説明会が実施されています。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも、ぜひ参加してみてはいかがですか。

事前テスト

機械学習エンジニアコースは入校前に事前テストと面談あり、合格した方のみ入学できます。

・事前テストは未知の問題に取組む姿勢やモチベーションの高さなどを重視して選考されます。

・事前テストに合格するためには、以下の教材を修了できるレベルの知識が必要です。

Python 基礎

以下のいずれか

PyQ Pythonはじめの一歩まで

progate Python Ⅲまで(日本語・有料)

paiza Python入門4まで(日本語・無料)

Python 演習

以下のいずれか

PyQ Python中級まで

coding bat Logic-2まで(英語・無料)

(入校前)paiza ランクCまで(日本語 無料)

線形代数入門

ディープラーニングのための線形代数入門:一般的演算の初学者向けガイド

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まとめ

いかがでしたか。

DIVE INTO CODEはコースにより、事前テストがあるハイレベルなプログラミングスクールです。

それだけに「本気な人」には、目標が叶えられるスクールではないでしょうか。

WEBエンジニアは求人の多い人気のある職種でもあり、今がWebエンジニアとしての転職には最適なタイミングではないでしょうか。

また、機械学習エンジニアは人工知能やAIなど、注目度の高い分野でもあります。

ネット上の評判や口コミ情報も重要ですが、DIVE INTO CODEの担当者と直接話ができる、「無料オンライン説明会」に参加してみてはいかがですか。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも、ぜひ検討してみて下さい。

この記事が、皆様のお役に立てれば幸いです。

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