DIVE INTO CODE の評判・口コミとメリット

プログラミングスクール

DIVE INTO CODEは年齢制限のない「本気な人」に答えるプログラミングスクールです。

この記事ではエンジニア目線で、これからプログラミングを学びたい人や初心者に、分かり易く解説します。

またDIVE INTO CODEに実際に通っている多くの受講生からの評判や口コミに加え、カリキュラムの特徴など基本的な情報やメリット・デメリットについて最新の情報を紹介します。

DIVE INTO CODEの概要

名  称DIVE INTO CODE
運営会社株式会社DIVE INTO CODE
場  所東京都渋谷区円山町
受講スタイル通学・オンライン
習得スキルHTML/CSS/Git/GitHub
JavaScript/Ruby/Python
コースにより異なります。
受講期間 4ヵ月 ~ 10ヶ月
コースにより異なります。

本題に入る前にDIVE INTO CODEの横顔を紹介します。

DIVE INTO CODEはRubyとPythonのそれぞれで「Rubyアソシエーション認定教育機関」や「Python認定スクール」として認定、登録されています。

これだけでも素晴らしいプログラミングスクールであることが理解できますが付け加えるものが、もう一つあります。

「就職達成プログラム」と「機械学習エンジニアコース」が以下の給付制度の認定を受けており一定の条件を満たせば受講費用の70%(上限56万円)の給付を受けられるスクールです。

  • 経済産業省「 第四次産業革命スキル習得講座」
  • 厚生労働省「専門実践教育訓練指定講座」

それでは、前置きが長くなりましたが本題に入ります。

DIVE INTO CODE の特徴

DIVE INTO CODE の特徴ついて紹介します。

即戦力になるために設計された授業

  • チーム開発や、実際の開発に適応できる実践的なカリキュラムになっている。
  • 企業で実際に使用されている新人研修の研修テキストを導入している。
  • オンラインでの質問など、メンターによるサポートが受けられる。

圧倒的なコンテンツ量

  • 720時間分のコンテンツにより、豊富なスキルが身に付けられる。

同期やメンターとの繋がりの強さ

  • 授業ではペアワークやペアプログラミングを行い切磋琢磨できる環境が提供されている。
  • 卒業生コミュニティなどの交流が盛んに行われ、卒業後も交流関係が築けている。

充実のサポート体制

  • 受講テキスト「DIVER」でオンラインでもしっかりと基礎が身に付けられる。
  • オンラインでの質問などメンターによるサポートが受けられる。
  • 現役エンジニアを招いて就活セミナーが開催される。
  • 過去の経歴や年齢に関係なくサポートが受けられる。

 

DIVE INTO CODEのメリット・デメリット

メリット

  • 小人数の受講環境。
    コースごとに20~25名程度の定員であり、少人数で受講できる。
    そのため講師と受講生の距離感が近く質問も、しやすい環境があります。
  • 年齢制限がない。
    受講の年齢制限がないため意欲があればエンジニア転職にチャレンジできます。
  • ペアプログラミングで学べる。
    同期生でペアワークやペアプログラミングをしながら学習を進めます。
    そのため切磋琢磨する環境が生まれ、挫折しにくくなります。
  • 自習室や教材が卒業後にも使用できる。

デメリット

  • 受講料金が他のスクールに比べて高めに設定されている。
    国の給付制度対象講座とはいえ受給条件を満たさない受講生には、かなり厳しい金額に設定されている。

 

DIVE INTO CODE公式ホームページ

DIVE INTO CODEの評判

気になる評判について紹介します。

良い評判

学習の進捗管理が充実している


キャリア支援が充実している


DIVE INTO CODEは受講生思いのスクールⅠ


DIVE INTO CODEは受講生思いのスクールⅡ


DIVE INTO CODEは卒業後でも自習室や教材も使える、とても受講生思いのスクールです。

卒業課題発表会の感想


品質保証制度について


エラーを自分で解決すると実力UPにつながる


エラーが出てきても、なるべく自分で調べるようにすると何が原因かの理解が深まります。

そして、なによりもモチベーションが上がります。

転職活動終了後の感想Ⅰ


就職活動終了後の感想Ⅱ


卒業後の感想

悪い評判


DIVE INTO CODEのデメリットとして書きましたが、国の給付制度の条件から外れる人にはかなり厳しい金額です。

 

DIVE INTO CODE公式ホームページ

DIVE INTO CODEの学習プログラム

DIVE INTO CODEには「Webエンジニアコース」として「就職達成プログラム」と「ベーシックプログラム」や、他に「機械学習エンジニアコース」の学習プログラムがあります。

Webエンジニアコース

就職達成プログラム 「専門実践教育訓練給付制度対象講座」

Webエンジニアとして就職することをゴールとしたプログラムです。

またWebエンジニアコースは現場で使われている知識やスキルを持った人材の育成を行うコースです。

就職達成プログラム(フルタイム)は専門実践教育訓練給付制度対象講座に認定されています。

受講期間

フルタイム:4ヶ月間(土日祝以外)

パートタイム:10ヶ月間(木曜以外の平日、土日祝)

受講料金

入学金:100,000円(税込)

受講料:547,800円(税込)

フルタイムの受講では一定の条件を満たすと、国から最大45万円の給付が受けられ、実質197,800円で受講できます。

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

学習内容

入門Term:プログラミングの基礎を学習する。

  • HTML/CSS/Git/GitHub/JavaScript/Ruby/Ruby/RDBMS/SQL/Web技術入門

基礎Term:一人で開発できるスキルを身につける。

  • アプリケーション作成

就職Term:現場で活きる実践的なスキルを習得する。

  • 現場で使われるツールや開発サイクルを経験できる。

上記のカリキュラムを終えた後は、専属のアドバイザーによる履歴書/職務経歴書のレビューやロールプレイングが受けられる。

ベーシックプログラム

Webアプリケーション開発の知識を身につけることがゴールのプログラムです。

ベーシックプログラムは、プログラミングの基礎習得からWebアプリケーションの開発まで習得できます。

自分でエラーを確認し、対処・解決できる力を身に着けられます。

受講期間

パートタイム:6ヶ月間(木曜以外の平日、土日祝)

受講料金

入学金:100,000円(税込)

受講料:327,800円(税込)

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

学習内容

入門Term:プログラミングの基礎を学習する。

  • HTML/CSS/Git/GitHub/avaScript/Ruby/RDBMS/SQL/Web技術入門

基礎Term:一人で開発できるスキルを身につける。

  • アプリケーション作成

 

 

機械学習エンジニアコース 「専門実践教育訓練給付制度対象講座」

機械学習エンジニアとして就職することをゴールとしたプログラムです。

機械学習エンジニアコースは、4ヶ月で自立できる機械学習エンジニアを目指します。

また就職達成プログラムは、専門実践教育訓練給付制度対象講座として認定されています。
※ 認定はフルタイムのみになります。

受講期間

フルタイム:4ヶ月間(土日祝以外)

受講料金

入学金:200,000円(税込)

受講料:877,800円(税込)

フルタイムの受講では、一定の条件を満たすと国から最大56万円の給付が受けられ、実質517,800円で受講できます。

※料金は変更になる場合もありますので公式HPにて最終確認を行って下さい。

学習内容

事前学習

本プログラムに入る前に事前学習として、Python・数学から機械学習まで幅広く学びます。

本プログラム

Term1 MachineLearning

主に機械学習のアルゴリズムとその適用について学びます。

Term2 DeepLearning

CNN、DNN、RNNなどの基本的なアルゴリズムと、画像認識基礎/自然言語処理基礎などのディープーラーニングがよく使用されている分野の学習を行います。

Term3 EngineerProject

新しい技術を学んだり、 システムを機械学習に組み込む際に考える学習をしながら、実際のエンジニアのような体験をします。

就職Term

オリジナルのポートフォリオ作成、パートナー紹介、就職説明会などが行われます。

専属のアドバイザーによる履歴書/職務経歴書のレビューやロールプレイングが受けられる。

就職活動

卒業後、専属キャリアアドバイザーと就職活動が行われます。

 

機械学習エンジニアコース公式ホームページ

他社比較

DIVE INTO CODEポテパンキャンプランテック
コース就職達成
プログラム
RailsキャリアWebマスター
受講期間
料金
(税込)
フルタイム
4ヵ月
647,800円
5ヵ月
440,000円
9ヵ月
437,800円
学習言語RubyRubyRuby
転職保証ありなしなし
就職先企業自社開発/受託自社開発/受託自社開発/受託
年齢制限なしなしなし

DIVE INTO CODEの「就職達成プログラム」のフルタイム受講では、一定の条件を満たすと国から45万円の給付が受けられ、実質197,800円で受講できます。

DIVE INTO CODEに向いてる人・向いてない人

向いてる人

  • 30代でエンジニア転職を目指したい人。
    他のスクールのように20代のみといった年齢制限がありません。
  • ゼロからWebサービス開発ができるスキルを身に付けたい人。
  • 副業やフリーランスなど自由な働き方をしたい人。

向かない人

  • RubyやPython以外に幅広く他の言語も学びたい人。
    ・Webエンジニアコースは、Rubyをメインに集中して学びます。
    ・機械学習エンジニアコースは、Pythonをメインに学びます。
  • Webエンジニア以外のITエンジニアを目指したい人。

無料説明会

DIVE INTO CODEでは、プログラミングを学びスキルアップや転職を検討している方に向けて、無料説明会が実施されています。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも、ぜひ参加してみてはいかがですか。

 

DIVE INTO CODE公式ホームページ

事前テストについて

「機械学習エンジニアコース」は入校前に事前テストと面談あります。

  • 事前テストは学習姿勢やモチベーションの高さなどを重視して選考されます。
  • 事前テストに合格するためには以下の教材を修了できるレベルの知識が必要です。

Python 基礎

  • 「PyQ Pythonはじめの一歩」まで
  • 「progate Python Ⅲ」まで(日本語・有料)
  • 「aiza Python入門4」まで(日本語・無料)

Python 演習

  • 「PyQ Python中級」まで
  • 「coding bat Logic-2」まで(英語・無料)
  • 「paiza ランクC」まで(日本語 無料)

線形代数入門

  • 「ディープラーニングのための線形代数入門:一般的演算の初学者向けガイド」

 

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まとめ

いかがでしたか。

DIVE INTO CODEは受講コースにより、事前テストがあるハイレベルなプログラミングスクールです。

それだけに「本気な人」には、目標が叶えられるスクールではないでしょうか。

ITエンジニアは求人の多い人気のある職種でもあり、今がITエンジニアとしての転職には最適なタイミングではないでしょうか。

また、機械学習エンジニアは人工知能やAIなど、注目度の高い分野でもあります。

ネット上の評判や口コミ情報も重要ですがDIVE INTO CODEの担当者と直接話ができる、「無料説明会」に参加してみてはいかがですか。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも、ぜひ検討してはいかがですか。

 

DIVE INTO CODE公式ホームページ

この記事が、皆様のお役に立てれば幸いです。

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