CodeCamp(コードキャンプ)の評判・口コミとメリット

プログラミングスクール

CodeCampは講師が現役エンジニアで受講料金も安いけど、実力はどうなのか気になりませんか?

この記事では、こんな質問や疑問にエンジニア目線でプログラミング初心者に分かり易く解説します。

またCodeCampに実際に通っている受講生からの評判や口コミに加え、カリキュラムの内容や特徴など基本情報やメリット・デメリットについて最新の情報を紹介します。

CodeCampの概要

CodeCampはオンラインスクールでは初となるマンツーマン・プログラミングレッスンを最初に始めたスクールです。

またCodeCampは主要なプログラミング言語からWEBデザインまで豊富なコースが特徴で現役エンジニアから学べる完全オンラインのプログラミングスクールです。

名  称CodeCamp
運営会社コードキャンプ株式会社
場  所東京都品川区大崎
受講スタイル完全オンライン
習得スキルHTML/CSS/JavaScript/Swift
PHP/MySQL/Ruby/Java 他
コースにより異なります
受講期間2ヵ月 ~ 6ヵ月
コースにより異なります

CodeCampの特徴

ゼロからWebサイトやアプリ開発をする実践力を磨くカリキュラム
  • プログラミングやWebデザインのスキルを現役エンジニアにからマンツーマンにより習得できる。
  • 実践的なカリキュラムとプロの指導により現場で使える技術や知識が習得できる。

自走力を身につけ 新しい働き方を手に入れる

  • 自立してキャリアの可能性を広げていくために継続してスキルアップしていくための「自走力を鍛える」が指導方針。

いつでもどこでも 現役エンジニアとの学習体験ができる

  • CodeCampはリモートで働く現役エンジニア・デザイナーのレッスンを場所・時間を選ばず受講できる完全オンラインのスクールです。
  • レッスンは365日、朝7:00〜夜23:40まで受講できるのでライフスタイルに合わせて選べます。

CodeCampのメリットとデメリット

 メリット

  • 講師は全て現役エンジニアのみ採用されている
    講師の技術的な技量と教え方の上手・下手は別物であり、CodeCampの講師の選考試験には模擬授業があり、教え方の能力も試されています。
    講師はエンジニアとしての経験が豊富であり、キャリアの歩み方や営業で案件をとる方法なども聞くことができます。
  • 気に入った講師を指名することができる
    講師は専属ではありませんが、レッスンごとに顔写真付きのプロフィールをみて指名するシステムになっており、相性が合わないなどの不安が解消されます。
  • 受講料金が他のスクールより安く設定されている
    現役エンジニアによるマンツーマンレッスンを売りにしている他社の6カ月コースで約75万円と同程度のコースがCodeCampでは約36万円程で受講できます。
  • 朝7:00~夜23:40までレッスン受講可能
    仕事や学校に行く前や帰ってきた後に自分のペースでレッスンを受講できるのも大きなメリットです。
  • わかりやすいオンライン教材
    CodeCampではラーニング・デザインを取り入れたオンライン教材に沿って学習を進めていきます。
    またオンライン教材は単元ごとに実習課題があり、レッスンでサポートをもらいながら課題を提出して合格をもらえたら次の単元に進むシステムになっています。
  • オリジナル成果物を制作できる
    CodeCampはどのコースでも最終的にはオリジナルの成果物を制作します。
    オリジナルの成果物はポートフォリオとしても使うことができ、エンジニア転職・就職の採用選考で大きな武器になります。

デメリット

  • 講師による学習の進捗管理はなく、受講生の自主管理となる
    CodeCanpでは講師は専属講師ではなくレッスンごとに講師を選ぶため講師が進捗管理を行うことはなく自己管理が求められます。
  • オンラインチャットがありません
    CodeCampには標準仕様としてのオンラインチャットはありませんが「プラスレッスン」としてオプション設定されています。
    「プラスレッスン」とは様々な学習プログラムをチャットを使って学べ、質問し放題の月額16,500円( 税込) のオプションサービスです。
    ※「プラスレッスン」は受講期限後でも利用できるサービスです。

 

スポンサーリンク

 

CodeCampの評判

良い評判

講師からの指導が励みになる

自分のペースで受講できる


学習課題に合格したら次に進めるシステム


現役エンジニアからマンツーマンで受講できるのもCodeCampのメリット


家で自分のペースでレッスンを受講できるのも大きなメリット


CodeCampでの講師の選考試験では教え方の能力も評価されます

人気のある講師は、なかか予約が難しそうです

悪い評判

質問が予約制なのがちょっと不満

受講時間が短すぎるとの感想

 

CodeCamp公式ホームページ

 

CodeCampのコース紹介

Webマスターコース

プログラミング未経験から自前でwebサイトを作れるスキルを習得したい人や就職や転職で差別化できるITスキルを身につけたいと考えている方におすすめのコースです。

現役エンジニアによる手厚い個別指導で、Web開発に必要なことが基礎から学べます。

Webマスターコースで学べるスキル

HTML/CSS/PHP/JavaScript/jQuery/MySQL

Webマスターコースに向いている人

  • ゼロからWebサービス開発ができるスキルを身に付けたい人
  • 転職や就職で有利なITスキルを身に付けたい人
  • 業務でwebサイトの作成やwebサービスの運営に関わりたい人

Webマスターコースの料金設定

2ヶ月
プラン
4ヶ月
プラン
6ヶ月
プラン
料 金
(税込)
165,000円275,000円330,000円
入学金
(税込)
33,000円33,000円33,000円
受講期間60日間120日間180日間
レッスン
回 数
20回40回60回

 

CodeCamp[Webマスターコース]公式ホームページ

 

デザインマスターコース

IllustratorやPhotoshopによる写真加工・画像作成ツールによる素材作成からwebサイトのデザインやレイアウトを整えwebサイトを綺麗に見せるための「レスポンシブデザイン」を学びます。

また、HTML/CSS・JavaScriptもカリキュラムに含まれているのでコーディングスキルを身に付けてキャリアアップをしたいWebデザイナーの方にもおすすめです。

デザインマスターコースで学べるスキル

Illustrator/Photoshop/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Bookstrap

デザインマスターコースの料金設定

デザインマスターコースの料金はWebマスターコースと同じ価格設定です。

※料金は変更になる場合があるので公式ホームページで確認ください。

デザインマスターコースに向いている人

  • 未経験からwebデザインやサイト制作を学びたい人
  • 副業やフリーランスなど自由な働き方をしたい人
  • Webデザインスキルを身に付けてキャリアアップをしたい人

プレミアムプラスコース

プレミアムプラスコースはCodeCampの全ての言語・フレームワークが選び放題、レッスン受け放題のコースです。

Webデザインからプログラミングまで幅広くスキルを身につけられるので、様々な言語に触れて自分に合ったスキルを見定めたい方におすすめです。

またレッスン回数を気にせず予約できるため期間内で目標を達成したい人にも安心です。

プレミアムプラスコースで学べるスキル

  • フロントエンド(HTML/CSS/JavaScript/Bootstrap)
  • アプリ(Swift/Android)
  • サーバーサイド(PHP/MySQL/Ruby/Ruby on Rails/Java)
  • デザイン(Photoshop/Illustrator)

プレミアムプラスコースに向いている人

  • 幅広い技術の習得にチャレンジしたい人
    CodeCampのプレミアムプラスコースはWebサービスなどの現場で使われている言語をカバーしているので仕事に選択肢も広がります。
  • レッスン回数の上限を気にせずサポートを受けたい人
    レッスン回数を限定されないので期間内で目標を達成したい人にも安心です。
  • 様々な言語に触れて自分に合ったスキルを見定めてから学習したい人
    一つの言語を極める前に、Webデザインからフロントエンド・サーバーエンドと幅広く基礎知識を身に付けたい人におすすめします。

プレミアムプラスコースの料金設定

2ヶ月
プラン
4ヶ月
プラン
6ヶ月
ブラン
料金
(税込)
440,000円550,000円770,000円
入学金
(税込)
33,000円33,000円33,000円
受講期間60日間120日間180日間
学習時間
目安/週
20~25時間10~15時間5~10時間

 

「CodeCampのコース一覧」公式ホームページ

 

プレミアムコース

プレミアムプラスコースと同じ14種類のカリキュラムを回数限定で学ぶコースです。

プレミアムコースの料金設定

2ヶ月
プラン
4ヶ月
プラン
6ヶ月
ブラン
料金
(税込)
275,000円385,000円440,000円
入学金
(税込)
33,000円33,000円33,000円
受講期間60日間120日間180日間
レッスン
回 数
20回40回60回

 

Pythonデータサイエンスコース

Pythonによるデータ収集・データ加工・モデル構築からなるデータサイエンスを学びます。

  • 受講期間: 2ヶ月(レッスン回数:20回)
  • 受講費用: 165,000円(税込)
  • 初期費用:   33,000円(税込)

 

Python「データサイエンスコース」の公式ホームページ

 

WordPressコース

WordPressを使ったサイト立ち上げまでの実践的なスキルを学びます。

  • 受講期間: 2ヶ月(レッスン回数:20回)
  • 受講費用: 165,000円(税込)
  • 初期費用:   33,000円(税込)

※料金は変更になる場合があるので、公式ホームページで確認して下さい。

アプリマスターコース

Javaの基礎から学び、AndroidやMac OS/iPad OS/iOSアプリの開発言語のSwiftについて学びます。

アプリマスターコースの料金はWebマスターコースと同じ価格設定です。

※料金は変更になる場合があるので、公式ホームページで確認して下さい。

Rubyマスターコース

HTML/CSS/JavaScript/Ruby/Ruby on RailsなどWebアプリ開発などで使われるスキルについて学びます

Rubyマスターコースの料金はWebマスターコースと同じ価格です。

※料金は変更になる場合があるので、公式ホームページで確認して下さい。

Javaマスターコース

Javaの基礎からオブジェクト指向について学び、効率のよいコーディングができるようになります。

Javaマスターコースの料金はWebマスターコースと同じ価格設定です。

※料金は変更になる場合があるので、公式ホームページで確認して下さい。

CodeCampの無料カウンセリング

CodeCampではプログラミングの受講を検討している方に向けて「無料カウンセリング」を実施しています。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも、ぜひ参加してはいかがですか。

無料カウンセリング」の受講で割引クーポン1万円分をプレゼントキャンペーン実施中!(2021/9/1現在)

「無料カウンセリング」では一部のカリキュラムが解放されており実際のレッスンが体験ができます。

 

CodeCampの「無料体験レッスン予約フォーム」

 

まとめ

いかがでしたか

CodeCampは、現役エンジニアからキャリア形成に役立つスキルを学習できる完全オンラインのプログラミングスクールです。

朝7:00~夜23:40まで受講が可能で、自分のペースに合わせてレッスンを受講できるのも大きなメリットです。

ネット上の評判や口コミも参考になりますが、CodeCampの「無料カウンセリング」に参加してみませんか。

自分に合った学習方法を具体的にイメージするためにも検討してみてはいかがですか。

 

CodeCamp「よくある質問」

 

プログラミングスクールの失敗しない選び方とおすすめスクール6選
プログラミングスクールの種類やメリット・デメリットに加え、国の給付金など、プログラミングスクールの失敗しない選び方のチェックポイントについて紹介します。また、この記事では人気のおすすめプログラミングスクールの概要や特徴を簡単に紹介します。

コメント